『大恐竜展』を見に国立科学博物館へ行ってみました。

以前丸の内で開催された「大恐竜展」ですっかり恐竜に
魅了された我が息子。その後も事あるごとに

「きょうりゅうさん みにいきたい」

と言うので早速リサーチ。上野にある国立科学博物館で
大恐竜展を開催している情報をキャッチしたので早速
行ってみることにしました。

タルボサウルス

▶ 予想以上に人気があるらしい…

上野に到着すると結構な人だかりが。
どうせ動物園に流れるだろう、博物館なんてガラ空きだろう。

などと油断していたら入口付近がかなり混雑していてビックリしました。
侮れませんな、『大恐竜展』。

会場入口付近ではiPadっぽいタブレット(暗くてよく見えなかったです)が
貸し出されていて(有料だったかも)、音声と画像でガイドしてくれる
仕組みになっている様子です。

子どもでもタブレット使えるのか?
などと思ってましたが、チラッと見た感じでは使いこなしている感じ。
そういう時代なのですね。オソロシヤ。

▶ きょうりゅうさんを堪能

恐竜の化石

今回展示されている化石はモンゴルのゴビ砂漠から発掘されたもの。
ゴビ砂漠の化石は保存状態が良い物が多く発掘場としては世界でも
有名
なエリアらしいです。

恐竜の化石

確かに実物の化石にしては比較的キレイですかね。

会場はいくつかのセクションに分かれていて、入り口に一番
近いエリアが一番古い年代の化石がおいてあります。
進むごとに年代が進み、最後は恐竜の絶滅期と言った感じです。

恐竜の化石

息子はというと「きょうりゅうさん、ガオーっていわないねー。」
と夏に丸の内で恐竜展を見た時と全く同じ反応をしていました。
だから云ったじゃないの。

恐竜の化石

そして相変わらず長い尻尾を凝視。
こちらも夏と同じ反応。父親には理解できない魅力があるみたいです。

▶ 『大恐竜展』に行ってみて

タルボサウルス

今回の恐竜展の目玉はアジア最大の肉食恐竜『タルボサウルス』。
大きくて迫力があるのですが、いかんせん混み過ぎでゆっくり
鑑賞できなかったのが残念です。

子供も大人もタブレットとにらめっこしながら結構熱心に研究していたのが
とても印象的です。平日だともう少し空いているんでしょうが。

息子的には大恐竜展自体も楽しんだようですが、それよりも
出口付近でおみやげ風のショップが気になった様子。

トリケラトプスの人形

そして手にとったのはゴムで出来たトリケラトプス。

トリケラトプスの人形

あら、こっちはカワイイ。
このトリケラトプスがいたく気に入ったらしくしばらくの間
両者間で「ただいま」「おかえり」のやりとりをさせてました。

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