恐怖のSIDS(乳幼児突然死症候群)が現実にならないために知っておきたいこと

今朝保育園の掲示板を見たらSIDSに対する注意喚起の告知が
貼りだされていました。そう言えば我が家でも息子が生後6ヶ月の頃までは
ビクビクしていたことを思い出しました。

お昼寝などで静か過ぎると心配になったり、朝息子が元気に起きてきたら
太陽を拝みながら何気ない1日の始まりに感謝したり。

前述のSIDSに関する告知によると、原因は相変わらず不明ではあるものの
発祥傾向などが見えてきたらしいです。

035

▶ SIDSが発症する確率を少しでも下げたいなら

発症するケースとそうでないケースを調査した結果
発症しやすいポイントなどがあるそうです。

■うつ伏せで寝ると発症率が上がる

あくまでデータ統計上の話ですが、うつ伏せで寝ている子は
SIDS発症率が高いようです。

後頭部がペッタンコになるからうつ伏せで寝かせるケースも
あると思いますが、SIDS観点だと避けたほうが良いみたいです。

ちなみにうちは窒息が怖かったので仰向け派でした。良かったです。

■周りでタバコを吸うと発症率が上がる

SIDS観点のみならず、健康面でもタバコはやめたほうが良いでしょう。
本人のためにも、家族のためにも、赤ちゃんのためにも。

むしろ受動喫煙で吸う煙のほうが有毒と言われているほどです。
少なくとも家の周辺で吸うのは禁止しましょう。

■ミルクより母乳のほうが発症率が下がる

母乳で育てるのはとても大変なことだと思います。
ただ、データ上は母乳で育てた子の方が、人工ミルクで育てた子より
発症率が低く元気という結果が出ています。

全て母乳とは言わずとも可能な範囲で良いと思います。
いきなり無茶をすると得てして続かないものですので。

▶ SIDSから逃れるために知っておきたいことのまとめ

上で紹介した方法はあくまで発症者と非発症者のデータを
統計的に分析した結果にすぎませんので
「これをすれば必ず回避できる!」というわけではないです。

ただご覧になればお分かりの通り、どの内容もSIDSに限らず
健康・育児環境に良いことですのでやっておいて損はないと
思います。

やらないで後悔するくらいなら、やっておいた方が良いのでは
と個人的に思う次第です。

コメントを残す