いたばしボローニャ子ども絵本館へ潜入してきました

世界の絵本が置いてあるいたばしボローニャ子ども絵本館。
イベントが開催される時は子どもが通う保育園にも告知されていたりして
前から気になっていました。今日はついに訪問してきましたのでその時の様子など。

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目的地へ到着

環状七号線から少し離れにある、閑静な住宅街。
GPSを駆使して目的地を探り当てましたのですが。

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え?!普通の小学校じゃないですか。

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でも、看板も出てるし間違いなさそうです。

実はこの「いたばしボローニャ子ども絵本館」は廃校になった小学校校舎の一部を
拠点にしているようで、なるほど建物内に入ると普通の小学校な雰囲気です。
校庭では地元サッカーチームが練習していました。

さて階を上がるといよいよ

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いたばしボローニャ子ども絵本館が見えて参りました。いざ潜入開始!

「絵本館」は伊達じゃない

中に入ってみると目に入ってきたのは

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いきなりの絵本の山。しかも来客は我々しかおらず独占状態。

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世界中の絵本が置いてあると聞いていましたが、確かに置いてあるものの
ほとんどは和訳されているものです。まぁその方が都合は良いです。

いきなりスワヒリ語で描かれた絵本を「よんで!」と言われても
父さん戸惑ってしまいますんで。

さてスペースは小じんまりとしていますが本の密集度はハンパなく
さすがは絵本館といったところ。もっとも絵本館というよりは
図書室といった方がしっくり来る雰囲気ですが。

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小さなお子さんのための読書スペースもあったりします。

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って、既に読書に耽ってる?!

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何を読んでるのかと思ったら「バーバパパ」かぁ。
懐かしいな。子供の頃に読んだ記憶あるぞ。

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ほかにも「はらぺこあおむし」で有名なエリック・カールさんの作品や

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アニメの「おさるのジョージ」の原作とも言える「ひとまねこざる
シリーズなど読んで聞かせたら子どもは大喜びでした。

いたばしボローニャ子ども絵本館に行ってみて

日曜の朝から行ったためか訪問者が我々だけでしたのでかなり
快適に過ごせました。

「絵本館」という名前から博物館みたいなものを期待していくと
現実とのギャップを埋めるのに苦労するかもしれません。

我々は正直大きな期待は持たず気軽に行ってきたので気にはなりませんでした。
ただ廃校を間借りしているのにはちょっと驚きましたけどね。

小規模スペースながら絵本はたくさんあるので小1時間程は楽しめます。
読み聞かせイベントなどもやっているので未就学児は喜びそうですね。

一般的な図書館と比較すると…

単純に本の数だけで言うと図書館に軍配が上がるかもしれませんが
子供向けの本に限れば絵本館の方が豊富な気がします。

なにより絵本に特化しているので子供連れで入りやすいと言うメリットも
あると思います。

ただ、当然ながら展示のみで貸出しはできないのであしからず。

最後に絵本館を出ようかと息子を呼びに行ったら固まっていたので
何かと思ったら

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…怖いよ。大人が見ても鳥肌ものレベル。

と言うトラップもあるので、もし行かれるならお子さまから
目を離さないことをおススメします。

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