あの「せんせい」を誕生日にプレゼントしてみた

さて、今年も息子の誕生日が近付いてきて、プレゼントに頭を悩ませる楽しむ季節がやって参りました。

最近の息子の動向を見る限り、興味ランキングトップ3は大きな変動なく、動物・乗り物・恐竜は根強い人気

普通に考えればその辺りのグッズが鉄板なのですが、ここはあえて最近保育園で流行りのぬり絵に着目。父が子供の頃、一時期夢中になった「せんせい」をあげてみることにしました。

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良い意味で変わっていなかった

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久し振りに目にした「せんせい」は、子どもの頃に見たそれと余り変わりませんでした。
別に劇的な進化を期待したわけではないので私的にはこれでOKです。

「●」「▲」「■」のスタンプ+ペンでお絵かきし、つまみをつかんでスライドすると消える、というシンプルな構成はそのまま。

変わったことと言えば「2カラー」の商品名の通り、ペンが赤と黒の2色になったこと。使いこなすにはちょっとコツがいりそうです。

最初はグチャグチャでも

とりあえず本能の赴くままに書いて見せよとばかりに、お手本を見せずに黙っていると

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お。なんか描き始めました。

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けどやっぱり、ぐっちゃぐちゃ。

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しばらくしたらスタンプを使い始めました。教えなくても勝手に覚えて遊んでくれます。

書いているうちに絵になってくる

気に入ってくれたらしく、描いて、消して、描いてを何度も繰り返してました。

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そのうちスタンプを上手に使って絵を創作してし始まます。
写真は●スタンプとペンで風船を描いているところ。

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慣れてくると、もっと細かくたくさん描きたくなるらしく、スタンプに頼らず自力で描いていました。

「せんせい」をプレゼントしてみて変わったこと

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色々考えながら遊んでいるみたいで、想像力が高まったかな、と思います。何よりお絵かきしてて楽しそうなのでプレゼントしてよかったなと。

まぁ、最近保育園でぬり絵が流行っているらしく、ちょうど旬だったのかもしれません。毎日のように何か作品を描くほど、気に入ってくれたようです。私も毎日帰宅してから力作を見るのが楽しみになっています。

ちなみに、後日ふとキャンバスを覗いてみると

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あ!何か生き物がいる

そう言われて見れば、彼が生き物らしきものを描いたのはこれが初めてかも?
…ただ、何の生き物だろう?という疑問は残る。

いや、この際そんな些細な事はどうでもよい。
ここは手放しで褒めてやらないと、と思い

「すごいね!これ、ひよ子さん?」
と一番可能性が高いであろう当たりを付けたところ

お父さん!
と、いう衝撃の回答が返って来ました。

・・・
・・・え?

・・・
・・・そうですか。

すみません、画伯。この芸術性の高い抽象絵画を理解するには、父はあまりにも凡人過ぎたようです。

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