ヨコハマ恐竜博は子どもが喜ぶ仕掛けがたくさん

みなさん、こんにちは。暑い夏をいかがお過ごしでしょうか。(読んでいる時点では夏じゃないかもしれませんが)

夏といえばちびっ子が喜ぶイベントが盛りだくさん。ということはちびっ子に根強い人気の恐竜のイベントもたくさんあるわけでして、恐竜ラブな息子にとってはパラダイスな期間です。

というわけで先週幕張メッセのメガ恐竜展に行ってきたばかりですが、またしても恐竜に会いに「ダイノワールド2015 ヨコハマ恐竜博」へ行ってきました。


大発生した電気ネズミをかき分け、いざダイノワールドへ

パシフィコ横浜の最寄り駅の一つ、JR桜木町駅に降り立つとそこは


あの超有名な電気ネズミが街をジャック状態。そう言えば「ピカチュウ大発生中」とかメディアで大々的に宣伝していましたが、これのことですか。


幸い息子はポケモンに興味がないため、ここは全力でスルー。
※厳密に言えば恐竜への関心度が”100″だとすればポケモンは”2″ぐらい。


ランドマークに入ってからも黄色い進撃は衰えることなく


「カステラ一番、電話は二番~♪」と歌いだしそうな輩や


浮遊する生首などバリエーションも豊富。


巨大スヌーピーが完全に霞んでいるなどと、どうでも良いことを考えているうちに


ランドマークを抜けてパシフィコ横浜が見えてきました。さあ、展示場へ向かいますか。

恐竜の展示ルートを練り歩く

まずは王道ですが展示された恐竜や古生物たちを見て歩きます。


トップバッターはモササウルスの化石。


おや、これは誰だ?


見つめ合う恐竜と息子。なにか独特なコミュニケーションを取っているようです。


これは鎧竜の一種ですね。彫りが深くて迫力あります。


そしてステゴサウルス


ティラノサウルスなどの超メジャー級がようやく登場。


それにしても何度見てもすごい牙。こんなのに噛まれたらと想像するとちょっと・・・。


こちらは同じ肉食恐竜アロサウルスの再現模型。悪そうな顔してますなー。


そして竜脚形類の代表格・ブラキオサウルス。近くで見ると超でかい。

展示物はこれでだいたいおしまい。意外とあっさりしています。

ここからはちびっ子が楽しむゾーン

展示物の数は少し物足りなかったですが、ここからは子どもが遊べるコンテンツが盛りだくさん


まずはVRで体験する恐竜の世界。ゴーグルを付けるとそこは見渡す限りの中生代・ジュラ紀(白亜紀だったかな?)。ちょっとしたストーリーにもなっているので大人も楽しめました。


外見はちょっとアレですが。


お次はお祭りエリア。


金魚すくいならぬ恐竜すくいらしい。どれが恐竜?


よく見ると確かにいました。ちっちゃいなー。スーパーボールに負けとるやないか。


他にも恐竜釣りや


わなげなどお祭りのような出店がいくつか並んでました。


ふと後ろを見ると巨大な生首が出現してギョッとしましたが


どうやら恐竜に飲まれている子どもを撮影する事ができるという悪趣味な珍しいフォトスポットのようです。


そしてなんと言っても一番人気は恐竜に乗って散歩する「ダイノ・ライダー」。ティラノフォルネウスかトリケラトプスか選べるらしいですが


迷うことなくトリケラトプスを選択。


散歩と言っても決められたスペースを1周するだけですが、それでも乗っている子どもたちはとても嬉しそうでいい笑顔でした。

「ダイノワールド2015 ヨコハマ恐竜博」に行ってみて

幕張メッセのメガ恐竜展と比べると、恐竜の化石や模型が置いてあるだけでなく、子どもが楽しめるお遊びコンテンツが多数用意されていてちびっ子が飽きない構成になっていると感じました。

一方で「博」が付く割には肝心な勉強材料が少なく、夏休みの自由研究の糧にしようなどと意気込んでいる小学生などにはちょっと物足りない気がします。

うちはまだ4歳児なのでこれくらいライトな恐竜博のほうが丁度良かったですが。

そう言えば帰り間際、最後に寄りたいところがあると息子が強烈に主張するので自由に行かせてみたところ


カブトムシを1本釣りしてご満足そうでした。最後の最後で昆虫かーい!

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