息子が「とびひ」にかかりました

息子が「とびひ」という地味に面倒な病気になりました。
夏場になると特に流行るらしく息子が通う保育園の園児も
何人か既にかかっているようです。

とびひになった経緯や対処法など書き綴っておきます。

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▶ そもそも「とびひ」とは?

先輩諸兄には馴染み深い単語かもしれませんが
新米ダディのわたしにとっては初めて聞く言葉でした。

だからまずは「とびひ」についてGoogle先生にご教示頂くことから
スタート。そうして分かったことは

虫さされなどの腫れを掻くことで手に細菌が付着
その手で身体の他の部分を触ることで患部が拡散する症状。
それが「とびひ」。

要約するとこんな感じらしいです。

▶ とびひになるまでの経緯

発端は先週の木曜に息子が12箇所も虫に刺された
ところから始まります。

恐らく保育園でお散歩している最中に刺されたのでしょう。
ちょっと痛々しい姿だったのを記憶しています。
ただこの時点では様子を見ることにしました。

週末に入ると腫れは大分引きました
ただし1箇所だけ腫れが大きくなっていたので
引き続き注意しながら経過観察しました。

週末明けの月曜日。
例の腫れも小さくなり一安心、と思いきや腫れの中心に
ほんの小さな水疱が出現したので念のため小児科へ。

医者曰く「虫さされがちょっと酷くなっているだけだろう」との回答。
自然治癒で良くなってくれる良いなと思いながら登園。

月曜夕方から水泡が急変
わたしが帰宅した時には覆っていたバンドエイドから
はみ出んばかりに急成長。慎重にはずしてみるものの敢え無く破裂
その日はキレイに拭いて就寝です。

そして運命の6/18つまり今日。
なんと息子の身体中に水泡が異常繁殖していました。
「これは明らかにおかしい」とすぐさま今度は皮膚専門医院へ。

先生にこれまでの経緯を説明し診てもらうと開口一番

「これは『とびひ』ですね。」とのこと。

正式名称は「伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)」
と言うらしいですがどちらにせよ初めて聞きます。

虫さされや怪我した時に細菌が入り込んで水泡に。
で、その水泡を掻いたりして潰してしまうとその手
触った身体の部分にどんどん細菌が飛び移るらしいです。

だから「とびひ」か。
と、納得している場合ではありません。

とりあえずは感染症なので保育園はしばらく休園です。
登園許可証が必要らしいです。とほほ。)

あとは先生の指示に従って、消毒液やら何種類もの
塗り薬を塗って、掻かないように手袋はめさせて。
と、結構手間のかかる作業です。

あとは登園許可証が下りるまでは夫婦交代で看病です。
とりあえずは食欲はあるし、元気モリモリなのは一安心です。
でも早く良くなって欲しいなー。

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とりあえず掻きむしらないようにくつ下を両手両足に
履かせてます。最初は嫌がったのですが今現在は
気に入ったようで自分から着ようとしてます。

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