怪獣に大破されたメガネを修理する

朝起きていつも通り机に手を伸ばしてメガネを手に取る。
…はずが。あれ?ない?

ふと周りを見ると部屋の隅で静かにうずくまっている息子。
嫌な予感を感じつつ手元を覗きこんでみるとありました。

壊れたメガネ

やられた…
見るも無残に大破したわたしのメガネが。

▶ とりあえず暫定対応

ちょっとフレーム曲がったくらいなら自分で直してしまうのですが
レンズが外れるほど大破したメガネはさすがに素人にはムリです。

とは言え朝メガネ屋さんに寄る時間もないので嫁のメガネを
借りることでしばらくやり過ごすことにしました。
※嫁は普段コンタクトでメガネは緊急用

実際かけてみるとレンズの度数、左右のバランスは良好。
37歳のおっさんに似つかわしくない、ピンク系で丸みがかった
フレームがカワイすぎるのはご愛嬌。

嫁のメガネ、意外と普通に使えそうです。(見た目を除いて)

明日の息子の運動会までにはメガネを直しておきたいですが
一旦それまでの応急対応として充分機能しそうです。

▶ そしてお昼頃

午前中、嫁のメガネで仕事を乗り切りました。
と、言うか誰からも突っ込まれなかったので自分自身忘れてました。

そのくらい普段と遜色なくやり過ごせたので無問題でした。
なんなら明日も借りてしまうか?

くらいの軽い気持ちで嫁のメガネで様子を見ることにしました。

▶ 夕方頃、徐々に異変が

…痛い。

このまま1日乗りきれるかと思ったのですが、さすがに
他人のメガネでやり過ごせるほど世の中は甘くなかったです。

職業柄モニターも眺める時間が長いのもあるのでしょうが、
夕方頃になるとピントが合わないわ、眼の奥が重いわ、
頭痛は酷いわでもう。大変なことに。

あと数時間ならともかく明日1日このメガネで過ごせる自信は皆無。
ということで仕事を早めに切り上げてメガネを購入した
メガネドラッグを目指してみることに。

▶ 急いでメガネドラッグへ

早めに切り上げようとしたものの、そういう時に限って
直前に仕事が降ってきたり、呼び止められたりとなかなか
オフィスを出れず。

IMG_3913

それでも閉店ギリギリ間に合いました。
閉店間際の入店だけでも迷惑なのにさらに大破したメガネを
握りしめながら「直してください」、という無茶ぶり。

さすがに断られるかとおもいきや応対してくださったダンディなおじ様は
とってもステキな笑顔で受け入れて下さいました!
しかもこの場で直して頂けるとのこと。最高です!

待つこと5分。

メガネ

見事なまでに修復されたMyメガネが手渡されました。
素晴らし過ぎです。

って呆けてる場合じゃないです。
閉店時刻は過ぎてるんで急いで修理代を払わなきゃ迷惑です。

え?今なんと?
お代は結構でございます』?
本気ですか?!

と、久しぶりに気持ち良いサービスを受けたので興奮気味に
長々と書いてしまいましたが、要はメガネドラッグの
無償メガネ修理サービスに脱帽ということです。

とにかくこれで今日中に何とか修理が間に合い
明日の運動会の不安材料は取り除きました!
楽しみだー!

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