息子を連れてボリショイ・サーカスに行ってみました

今年で55周年を迎える『ボリショイ・サーカス』。
古き良き伝統のあるサーカス団でわたしは結構好きです。

そう言えば息子(2)をまだサーカスに連れて行った事が
無かったので、どんな反応を示すか連れて行ってみました。

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▶ 会場の東京体育館へ

ボリショイ・サーカスは毎年全国各地で行われているのですが
今年の東京公演の開催地は千駄ヶ谷駅前の東京体育館でした。

東京体育館

今年春にリニューアルされたらしく外観も内装もキレイでした。

▶ まずは前半戦から

ショーの写真は制約上公開できないので
ここから先はパンフの写真になります。
最初のプログラムは『空中フラフープ』。

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最初は回すフラフープの数も少ないので正直「地味だなー。」と
思ってたのですが最後の方は写真中心部のような離れ技を披露。

しかもワイヤーを使って天井近くまでジャンプするので幻想的。
息子が不思議そうな顔して見ていたのが印象的でした。

息子の食いつき度:★★★☆☆

次は『くまのサーカス』。

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常にへっぴり腰のクマさんがラブリーです。
息子も「クマさん…♡」と終始笑顔でした。

息子の食いつき度:★★★★☆

続いては『空中ブランコ』。

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サーカスといえばやっぱりこれですね。

オーソドックスなので先の展開は読めてしまうのですが
それでも空中で手と手がつながる瞬間はワ~と盛り上がります。

ただ息子的には高い位置でパフォーマンスされても見づらいのか
反応はイマイチでした。

息子の食いつき度:★★☆☆☆

こうしてプログラムの前半戦約50分のステージが終了です。

▶ 休憩の間にサーカスの動物と記念写真を撮ってみる

約15分の休憩を挟むのですが、この休憩の間お馬さんやワンちゃんと
記念写真を撮ることができます。もちろん有料ですが。

時間的には両方行けそうでしたが、経済的な理由により
どちらか一方を選ぶことに。ここはもちろんお馬さんチョイスです。

フランケンシュタインみたいなスタッフの方が息子を鞍に乗せてくれて
父母は馬の前に立つフォーメーションでパチリと。
ポラロイドなのでその場でもらえるのは嬉しいですが、劣化は激しそう。

▶ そして盛り上がりの後半戦のはずが…

そんなこんなで後半戦がスタート!
後半戦最初は『ロシアンスイング』。

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見ての通りスイングするブランコです。
空中ブランコが華麗さを魅せるプログラムならこちらは逞しさですかね。

地上に近い位置でのパフォーマンスなので見やすいし、またスイングを
利用してポーンと高く飛んだりするのが息子的にはヒットだったらしく

息子の食いつき度:★★★☆☆

続いては『ネコのサーカス』。

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文字通りかわいいネコちゃんのプログラムなので
これは息子も気に入るはず…

と、思ったらご就寝?!
そうか。もうお昼寝の時間でしたね。それではしばし良い夢を。

息子の食いつき度:☆☆☆☆☆

トリのプログラムは『ジギト』。

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猛スピードで駆け回るウマに乗りながらいろんなパフォーマンスを
見せてくれます。鞍にぶら下がったり、手綱を持ったまま飛び降りて
また飛び乗ったり。かなり迫力があって面白かったです。

お馬さんの勇姿をぜひ息子にも見せたかったですが引き続き就寝中なので

息子の食いつき度:☆☆☆☆☆

▶ そしてフィナーレ

最後はカーテンコールで締め。
素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた出演者の皆さんや
裏方スタッフの方々まで集まって賑やかなフィナーレでした。

ボリショイ・サーカスは良くも悪くも古き良きサーカス

エンターテイメントショーとしては最近の完成度の高い
シルク・ドゥ・ソレイユなどと比較すると地味さは否めませんが
それでも単体で見れば充分楽しいイベントでした。

ただ、2歳の息子にはちょっと早すぎたかな、と言う印象です。
人間離れしたパフォーマンスを理解できるのはもう少し
先の話かもしれません。

来年また行ってみたいと思います。

最後にボリショイ・サーカスと言えば忘れてはいけないのが

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ピエロのお二人の存在です。プログラムとプログラムの
間をつなぐ脇役と侮ってはいけません。

観客を巻き込んでのパフォーマンスは完成度が高く
それ単体で見てもとても楽しめました。
メインのショーを裏から支えるピエロたちにも注目です。

2件のコメント

  • 通りすがり

    かなり昔の投稿にたいして恐縮なんですが、東京体育館は千駄ヶ谷駅です。代々木と記載ありましたので…

    • mogizm

      通りすがりさん、ご指摘ありがとうございます。修正いたしました。思いっきり勘違いしていたようで、恥ずかしい限りです・・・

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