ディズニーの知育DVD『リトル・アインシュタイン』の魅力など

トイザらスで偶然見つけた『リトル・アインシュタイン』。

初めて見るタイトルでしたが、ディズニーの知育系DVD
らしいので、ネームバリューに押されて買ってみました。
せっかくなので子どもの反応やDVDの感想などを少々。

リトル・アインシュタイン

▶ 『リトル・アインシュタイン』の設定など

DVDは全3話で1話20分ほどの2歳~5歳くらいのお子様向けストーリー。

登場する4人の子どもたちが力を合わせて
障害や問題を乗り越えてミッションをクリアする構成です。

それが子どもにどんな影響を与えるのか?
次から説明してみたいと思います。

▶ 知育その1:体や頭を使って謎を解く

前述の障害や問題を解くには歌やダンスや謎解きが必要になるのですが、
それをディスプレイの前の子供に「一緒にやろう」と呼びかけます。

2歳の我が息子も歌や謎解きはまだですが、腕をクルクル回したり
腕を前後に伸ばしたりと言う運動はDVDを見ながら真似したりしています

▶ 知育その2:豆知識が学べる

お話で登場する国立公園、川、山などはアフリカ大陸に実在する
名前の設定になっています。

「世界一長いナイル川」や「アフリカ大陸一高いキリマンジャロ山」など
お話の中で教えてくれるので子どもの好奇心を煽ります。

また、各話毎にクラシックの名曲がテーマ曲のように設定されていて
大人でも少し勉強になります。お子さんにとっても教養になるかと思います。

▶ 知育その3:英語の勉強になる

音声と字幕の言語を設定できますので音声を英語にしておけば
リスニングの練習になるのでは無いかと思います。

ただ、子ども向けDVDなので会話が回りくどかったりなど
日常会話の勉強としては役に立てそうにはないです。
あくまで子どもが英語に対し耳を慣らす程度なら、ということです。

▶ 子どもの成長パスが設計されているのかも

例えば同じおもちゃでも年齢によって遊び方が変わるのと同じように
このDVDもそのうちに楽しみ方が変わるのではないかと
リトル・アインシュタイン』を見ていて思います

例えば2歳の時は歌や豆知識は良く分からずに、ただアニメの
キャラクターと一緒に体を動かして楽しんでいたけど

3歳頃になるとやがて一緒に歌を歌えるようになり
楽しみ方が広がって

4歳頃には謎解きの意味を理解して答えを指差して
正解する喜びを知って

5歳では各話のテーマ曲であるクラシックの曲や、話に登場する
実在の地名などに好奇心を刺激されたり

と、いった感じで今後も楽しみなDVDです。
※あくまでわたしの妄想ですが

今回は「アフリカに行こう」編で他のシリーズもあるみたいなので
集めてみても面白いかもしれません。

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