大洗リゾートアウトレットへちょっとだけ寄ってみた

大洗リゾートアウトレット

ゴールデンウィーク前半戦の2日目は大洗近辺をウロウロ。

朝一番で人気のアクアワールドに行った後、少し早めの
ランチをとりに大洗リゾートアウトレットへ行って
来ましたのでその感想など少々。

大洗リゾートアウトレット

▶ 南国風のステキな景観がグッド!

期待以上に楽しかったアクアワールドを出たのが11時過ぎ。
日曜日だから混む前にお昼をとってしまおうとそこから車で
わずか5分のところにある大洗リゾートアウトレットへ向かいました。

アウトレット内に一歩踏み込むとそこは

大洗リゾートアウトレット

文字通りリゾートのショッピングモールを彷彿させる
景色が目に入ります。こういう景観、大好きです。
ちなみにこのアウトレットモールは2階建てで

大洗リゾートアウトレット

2階から見るとこんな感じです。
キレイに手入れされていて歩いているだけでも結構楽しいです。

▶ ランチは一般的な店舗が立ち並んでいて無難

ここまで盛り上げておいて何ですが、飲食のお店はこれといった
特徴はなく良くも悪くも一般的なショッピングモールと同様です。

種類は和・洋・イタリアンなど様々あるので店選びに困ることはないかと。
むしろファミリー向けにはこれくらい無難な方が良いかもです。

ちなみに大洗は海沿いなので海産物がウリのようですが、
我が家は何故かイタリアンをチョイス。
お店の名前は忘れましたが美味しかったですよ。

▶ 楽しめるスポット盛りだくさん

ランチが終わったら、遊べるスポット探しです。

海賊船

海賊船「パイレーツ」で海を遊覧したり

広場

色んな遊具が置いてある広場で遊べるようですが

展望台

うちの息子は展望台(5階)と

ボーネルンド

ボーネルンドのお店で延々と遊んで楽しんでました。
お金の掛からないエコノミーな遊び方です。

決して親がそう仕向けたわけではないので悪しからず。

そうこうしているうちにお昼寝の時間がやって来たようでタイムアップ。
東京へ帰ることにしました。

▶ 大洗リゾートアウトレットへ行ってみて

アクアワールド大洗に行ったついでにちょっと寄ってみた程度
だったのですが思いの外遊べるスポットがあって楽しめました。
(もっとも今回はそのスポットのほとんどが手付かずでしたが)

敷地はそれ程大きくなく、入間や幕張のアウトレットモールと
比較すると店舗数の数は若干劣るかな、という印象ですので
ガッツリショッピング目的の方にはちょっと物足りないかも。

とは言えこの付近では最大級のモールには違いないと思いますが。

少なくとも小さな子どもがいるファミリーにとっては充分で
遊具が充実しているので半日は楽しめるのではないかと。

わたしも次回近くに行く機会があれば今回以上に時間をとって
遊んでみたいと思います。

ちなみに展望台はあたりの景色が別段キレイなわけでもなく

展望台

内側はかなり雑なので期待し過ぎるとガッカリすると思うので
あまり期待しすぎない方が良いです。

アクアワールド大洗は想像以上に完成度が高かったです

アクアワールド大洗

今年のゴールデンウィークは茨城への1泊2日旅行で
前日はひたちなか、2日目の今日は大洗に行ってきました。

まずはサメとマンボウの数が日本最大級とのウワサの
アクアワールド大洗へ行ってきたのでその感想などを。

アクアワールド大洗

▶ まずはアクアワールド大洗へ

前日宿泊した水戸プラザホテルから車で海方向へ40分ほど走ると

アクアワールド大洗

無事アクアワールドに到着です。
毎度の通り開館時間を狙ってやって来ましたが

アクアワールド大洗の駐車場

既に専用駐車場には車がいっぱい
さすがに人気ですね。
でも、中はまださほど混雑した様子はなく

水槽

入場直後の魚の群れは最前列で悠々見れました。
息子も「おさかな!いっぱい!」と大喜び。

更に道なりに進むと地下に下って行って

巨大水槽

超巨大水槽とご対面!
かなり大きくて迫力があります。息子も早くもテンションMAX!
ただ、欲を言えば巨大魚を入れてくれればなお良しなのですが。

更に下に進むと深海魚系ゾーンに突入します。
このエリアは薄暗いので泳ぐ魚を撮影するのは一苦労。

サメ

すいすい泳ぐサメはもちろんのこと

カニ

カニでさえこの有り様。
ちなみに手前に写っている息子はカニ以上にブレてます。
そんな状況下でも安心して撮影できる被写体といえば

マンボウ

この方!

マンボウ

そう、超スローモーションなマンボウです。
そう言えば「日本最大級のサメとマンボウの展示数」というのが
このアクアワールド大洗の目玉の1つらしいのですが、

マンボウの群れ

確かに4,5匹のマンボウを一辺に観たのは初めてかもしれません。

▶ 完成度が高いイルカ&アシカショーに大満足

さて第一回目のイルカとアシカのショーは10:00からという事で
ギリギリまでお魚観てから行こうと思っていたのですが

会場の場所をスタッフさんに聞いたところ、
もう少しで満席になるみたいなので急いだほうが良いですよー
と助言されました。

またまたそんなこと言っちゃって~。まだ20分前ですよ?
と、余裕綽々会場に向かってみたところ

イルカとアシカのショー会場

ぉふぁ!
ほぼ満席じゃないですか!

幸いにもこの時点でファミリーが座れそうな残席が2箇所ほど残っていたので
迷うこと無くその内の1箇所を速攻で確保。

助かりましたー。危ない危ない。
これを逃していたら立ち見か1時間半後の第二回戦に参戦するか
諦めるかの選択肢しか残されてなかったです。

さて、何とか席も確保してかくしてショーが始まり始まり~。
ショーの内容は

イルカ

イルカがジャンプしたり

アシカ

アシカがバランス技を魅せてくれたりと
テクニカルな部分で目新しいものはありませんが

「本当に飼育員さんか?」と、さえ思わせるような
飼育員さんのマイクパフォーマンス力の高さのお陰でかなり楽しめました。

イルカとアシカのショー

それとショーの一つ一つがつながっているというか
流れがスムーズでかつスピーディに進行するので
飽きること無く最後まで観れました。

ショーを観た感想は家族満場一致で「大満足」でした。
30分のショーでしたが、楽しくてあっという間だった印象です。

▶ ショーの後はまた海の生物など

ショーの後は屋外に出て魚以外の生物に会いに行きました。

カピバラ

カピバラ?!
あまり水族館にいるイメージ無いのですが。
違和感を感じるのは私だけでしょうか?

ペンギン

それとペンギン

ペンギンの群れ

ペンギンは地上でヨチヨチ歩きしているのもカワイイのですが

水中のペンギン

水中を颯爽と泳ぐ姿もカッコイイので好きです。

海が見える場所

ちなみに屋外は見晴らし良好です。
海のパノラマは場所によってはとてもキレイに観れました。

▶ 再び館内に戻って

生物がいる最後のセクションにやって参りました。
ここにはラッコ

ゴマフアザラシ

ゴマフアザラシ

エトピリカ

それからエトピリカがいました。
と、言うか初めて観ました、エトピリカ。カワイイですね。

▶ アクアワールド大洗に行ってみて

こんな感じで一通り館内を回って終了です。
他にもふれあいコーナーや未就学児が遊べる遊具などありましたが
それらを除けば2時間ほどで主要箇所を回ることが出来ました

マンボウやサメの数や巨大水槽など特徴的なポイントは
いくつかありましたが、個人的にはイルカとアシカのショーが
一番印象に残った気がします

池袋のサンシャインや横浜のシーパラダイスなど今まで
色々な水族館のショーを見てきましたが、一番良かったと
言っても過言ではないです。

正直、今回の旅はひたち海浜公園のネモフィラがメインで
大洗方面はせっかく近くに来たのでついで程度に考えていたのですが
良い意味で期待を裏切ってくれました。

なお、11:00頃にアクアワールドの外に出て見ると

アクアワールド大洗の駐車場

駐車場には来た時より更に車がビッシリ!
館内は広めに設計されているせいかあまり人混みは感じませんでしたが
こうしてみるとやはり人気なんだな、と改めて感じました。

さて、次はお昼で混雑する前に
大洗リゾートアウトレットを目指します。

水戸プラザホテルのコスパが異常なほど良かった

水戸プラザホテル

我が家のゴールデンウィーク前半戦は1泊2日の茨城旅行。
宿泊場所の水戸プラザホテルのクォリティがコストに対し
非常に高くて驚いたので、その内容をシェアします。

水戸プラザホテル

▶ 何故、水戸プラザホテルを選んだのか?

初日はひたちなか、2日目は大洗。
であれば普通は宿泊地はその近辺を選ぶのがセオリーと思いますが
今回宿泊地に選んだのはそれらから車で1時間ほど離れた水戸。

理由はただひとつ。
予約が直前になってしまったので観光地周辺のホテルがほぼ満室で、
水戸まで足を伸ばさないと予約が取れなかったからです。

厳密に言えば4万くらい出せば大洗のホテルにも泊まれたのですが
まぁ予算の関係上、夫婦2人で16,000円の水戸プラザホテルをチョイス。
安いけど口コミでの評価も高いし、ハズレることは無いと信じて。

▶ いざ水戸プラザホテルへ

ひたち海浜公園でネモフィラを満喫したお昼すぎ、少し早いですが
15:00チェックインを狙って水戸市街地へ向かいます。

車での移動がありますが、息子は「ドライブ~」と喜んでいたので
結果オーライです。

ゴールデンウィーク中にもかかわらず1人8,000円のホテルなので
期待し過ぎるのは禁物かなー、と思っていたのですが

水戸プラザホテル

思いの外立派なエントランスに面食らい、

水戸プラザホテル

チェックインを済ませて中庭に入ってみて二度ビックリ。

水戸プラザホテル

ツインルームのお部屋も申し分なし。
ただ寝相の悪い息子(2歳)はベッドのすき間から落ちるかもなので

水戸プラザホテル

イスですき間を埋めてみたら部屋も広々として一石二鳥!
(もちろんチェックアウトの時に元の位置に戻しておきました)

水戸プラザホテル

その他洗面所や

水戸プラザホテル

シャワールームもバッチリきれいです。
本当に8,000円なのか?ちょっと不安になります。

あ、ちなみに窓からの景色は期待はしない方が良いです。
あくまで普通の街中のホテルなので。

▶ 嬉しいサービス色々

ちょうど母の日シーズンだったので

似顔絵

お母さんの似顔絵(?)を書いてフロントに提出すると

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大量のお菓子をゲットできる子どもに嬉しい企画があったりします。
それにしても思いの外大量でちょっと戸惑います。
てっきりポテトチップス1袋くらいかと思ってたので。

水戸プラザホテル

あとウェルカムドリンクサービスも他ではあまり聞いたことがない
珍しいサービス。

水戸プラザホテル

ウェルカムドリンクが振る舞われるリラクゼーションラウンジ
テラスになっていて落ち着いた雰囲気です。

水戸プラザホテル

TVや新聞・雑誌など読み放題らしいです。
我々は19:00頃行ったのですが丁度ディナータイムだったためか
ラウンジは貸切状態でした。ラッキー。

▶ 朝はアメリカン・ブレックファーストなど

今回のプランは何と朝食付きでした。
和洋を選べますが、我々はアメリカンをチョイス。

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メインディッシュをメニューから選んで

水戸プラザホテル

サラダ&ドリンクバーから好きなものをセルフで取ってくるシステム。
サラダ・デザート・ドリンクの種類は若干少ない印象ですが
ガッカリするほどではありません。(人によりけりかもしれませんが)

水戸プラザホテル

それにパン好きの嫁と息子は焼きたてのふっくらパンに大喜び。

水戸プラザホテル

ちなみにテーブルは屋内と中庭スペースを選べるので
小洒落たカフェっぽい雰囲気を狙って中庭席をゲット。

水戸プラザホテル

と、いう爽やかなブレックファーストを満喫してみました。

▶ 水戸プラザホテルに泊まってみて

なぜゴールデンウィークの期間にもかかわらず1人8,000円という
価格設定だったのかは結局分からずじまいですが、

とにかくコストパーフォーマンスは今まで泊まったホテルの中でも
最高峰
と言っても過言ではないレベルでした。

きれいな外観。
数々の嬉しいサービス。
広くて手入れが行き届いたお部屋。

そして偶然かもしれませんがフロント、エレベータホール、ラウンジ、
朝食会場などでお会いしたスタッフさん一人ひとりの対応がとても丁寧で
好感を持てた
のも非常に大きなポイントです。

土地柄リゾートホテルとは言い難いですが、それでも充分リラックスして
過ごせたので大満足
です。

訪問前の期待値が低かっただけに、反動で評価が急上昇した部分も
あるかと思いますが、充分おススメできるホテルと思います。

ひたち海浜公園のネモフィラを目の当たりにして言葉なし

ネモフィラ

さていよいよ始まりましたね。ゴールデンウィーク。

今年はカレンダー上、前半と後半に分断されていて
大型連休とは行きませんが、2歳児の息子はまだ長期間の旅行は
厳しいと思うので無問題です。むしろそのくらいの方が丁度良い。

と、言うわけで前半は1泊2日で茨城のひたちなか・大洗方面へ。
この時期ネモフィラが熱いひたち海浜公園と、マンボウだくさんとの
ウワサのアクアワールド大洗へ行ってきましたのでその感想などを。

▶ 想像以上に大人気なひたち海浜公園

GWラッシュに巻き込まれないよう休日初日にも関わらず6時起床。
我が地元東京板橋を8時過ぎに出発し、車でひたちなかへ。

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少しは早く出発したおかげか、思った以上に混雑はなく
休憩を挟んでも11時にはひたち海浜公園近辺に到着。

ただ、正規の駐車場がどこも満車状態で、誘導のおじさんに従って
近くの臨時駐車場へ向かいました。

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第3ってことは第1、第2があるんでしょうな。
臨時駐車場なのでちょっと公園から遠かった(徒歩8分)のが
ちと辛かったですが

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入り口が見えてきてテンション上がってきました!
広いッ!公園というよりまるでテーマパークの入場口みたいです。

ただ、写真ではわかりづらいかも知れませんが
チケット売り場は既に結構な人だかりが。

雑誌のファミリーでお出かけ特集などでも紹介されるだけあって
さすがにすごい人気です…。
と言っても流れは非常にスムーズで10分ほどでチケットGET!

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いざ入場してみると公園内も相当広そうです。
何せこの巨大な入り口はここ含めて3つもあるらしいですから結構な規模です。
ちなみにここは西口ゲート。通称「翼のゲート」というらしいです。

▶ まずはネモフィラを目指す

いきなり本命?と、思うかもしれませんが、2歳児の行動時間は
とても短いので出し惜しみなどしていられません。ちなみに園内には

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シーサイドトレインなる周遊トレインと

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この時期限定で西側入場口付近とネモフィラが見える「みはらしの丘」を
往復してくれる臨時線
が運行しているようですが

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一旦は歩いてみはらしの丘を目指します。
別に乗車料をケチっている訳ではなく道中

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スイセンなどの花々が

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そこかしこに咲き乱れているので
行きだけも歩いて植物鑑賞を満喫しようかと。

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ちなみに息子は切り株の登り降りや

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かくれんぼと一風変わった楽しみ方をしていましたが、
それもまた徒歩ならでは、です。
そうこうしているうちに開けた場所に到着したら

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おほー!一面菜の花づくめで、まるで絨毯ですなー!こらスゴイ!
それにしてもその向こう側は青いけど湖?

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ん?明らかに違うぞ。これはもしや…

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何と!これがかの有名なネモフィラですね!

ホームページや雑誌で紹介されていた写真もキレイでしたが
本物は迫力が全然違っていて正直圧倒されました。
撮影スキル不足でその迫力の半分も伝えられないのがもどかしいです。

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丘を上ると鐘が置いてあるので取り敢えず鳴らしてみました。

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振り返って先ほど登ってきた道を上から見下ろすとまた違った印象です。
菜の花のとのコントラストがステキ過ぎます。
この景色の特別感は2歳時にも伝わるようで「きれいだねー」と興奮気味でした。

それなら丘の反対側はどうなってるんだろうとドキドキワクワク振り返ると…

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海!!
なのですが絶景とは言い難く少々残念ですがそこはご愛嬌。
工事しているので開発中なのかもしれません。

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麓に降りるとトレインがフル回転状態なので

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息子の激しいアピールもあって翼のゲート付近まで戻るために
乗ってみました。息子、激上機嫌。
ネモフィラ以上に喜んでない?ねぇ?

▶ ネモフィラに引けをとらないチューリップも要チェック!

翼のゲート付近の噴水を挟んで反対側にチューリップのゾーンがあるのですが
これまたスケールがスゴイです。

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このチューリップ群はその一画に過ぎません。

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こんなグループがそこかしこにあり、
奥の方にも延々と続いています。

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そう言えばチューリップって赤・白・黄色だけじゃないのか?
と、思ったのですが

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こちらも立派なチューリップらしいです。へー!

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さすがにこれはチューリップとは別物でしょう!と、思っても

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やはりこれもれっきとしたチューリップらしいです。ほほぅ!

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色・形さまざまなチューリップを家族で満喫。
特にチューリップが大好きな嫁は満足な様子でした。
よかった、よかった。

と、言った感じでひたち海浜公園ツアーは終了しました。
次は宿泊予約した水戸プラザホテルへと向かいます。

▶ ひたち海浜公園に行ってみて

雑誌で紹介されるだけあって、またGW期間中ということもあって
人の入りは結構スゴかったと思います。ただ、公園自体の敷地が
かなり広いので混雑感はあまり感じませんでした。

今回行ってきたのは息子のお昼寝の関係もあって7つあるエリアのうちの
わずか2つに留まりました。滞在時間にして2時間弱ではありましたが
十分に楽しめるスポットでした。

ただ園内施設は民間のテーマパークと比較すると
どうしてもグレードダウン感は否めませんが

それでも入園料は大人410円と国営ならではの破格的価格だし、
コストパーフォーマンスは抜群に良いです。

記事内でも書いた通り大人だけでなく2歳児の息子もネモフィラや
チューリップに夢中でした。そして今回息子が一番関心を示したのは

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工事中のブルドーザー。
やはりそこなんですね。
いや、別に否定はしないんですがね。トレインの件と言い、なんだかなぁ~。

ムーミンハウスカフェでムーミンたちとご対面!

ムーミンハウスカフェ

東京スカイツリー駅すぐ近くにあるムーミンハウスカフェ。

ムーミンの世界のような雰囲気と、ムーミンファミリーが
相席してくれると話題のカフェに、スカイダックでソラマチに
行ったついでに息子を引き連れて行ってきました。 「ムーミンハウスカフェでムーミンたちとご対面!」の続きを読む…

憧れのスカイダックについに乗船!

スカイダック

昨年から運転開始した水陸両用バス「スカイダック」。
サービス開始から予約困難な状況が続いていましたが
この度ようやく息子と乗ってきましたのでその体験などを。

スカイダック

▶ 非常に予約困難だったスカイダック、は昔の話

サービス開始当初は電話でしか予約できず、その電話も
混雑のためか日中ほとんどつながること無く予約できない
日々が続いておりました。

近所の大通りを通るスカイダックを見る度に乗り物大好きな
息子に乗せてあげたいという思いは募る一方。

そんなある日スカイバスに引き続いてスカイダックも
WEB予約開始している
のを公式サイトで確認したので
早速予約してみました。

(日曜朝一番9:20発の便を予約しました。)

▶ 朝一番で乗車場へ

予約と言っても決済は済んでおらず、出発20分前までに発着所で
チケットを受け取らないとキャンセル
になってしまうという
良く分からないシステムが採用されているため無駄に早めに現地到着するはめに。

着いたのは半蔵門線押上駅なので、

スカイツリー

スカイツリーなどを眺めながら発着所がある
スカイツリー駅方面へ向かいます。

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スカイツリー駅側の高台からスカイダックらしき物体を発見!
(写真だと分かりづらいですね…)
駅から少し離れているんですね。

家族でゾロゾロ行くこともないので家族にはスカイツリー駅
付近のムーミンカフェで休んでいてもらい

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私一人でチケット受け取り所へ。
チケットは予約していたので難なく入手したのですが

IMG_6262

気になったのはこちらのボード。
WEB予約の時は満席だったはずなのですが…
当日申し込み分をあらかじめ確保しているということなのでしょうか。

実は当日現地で突撃で申し込んでも結構乗れるのかも知れません。
事実を確認してないので推測の域ですが。

まぁ、深いことは考えずにとりあえず楽しみましょう!

▶ いざ出発!

チケット受け取り後はムーミンカフェでしばし休息し、
出発10分前に再び発着所へ。

スカイダック

いました!スカイダック!
近所で見るのとまた違った雰囲気です。
いよいよこれに乗れるのかと思うとワクワクします。

早速乗車。程なく出発時間となり、いざ出発!

スカイダックの一番の見せ場は何と言っても川へのダイブ
ただ川までは少し距離があるので

亀戸

途中亀戸の街並みなどを楽しみながら旧中川へ向かいます。

旧中川

20分ほどバスで移動するとようやく川へ到着。いよいよですね!
それではこれがスプラッシュの瞬間です。

ガイドさんの呼びかけにより、乗客全員「スカイダーック!!」と叫びます。
入水の瞬間は動画などで事前に見ていましたが現地で経験すると
思ってたより迫力あります。

ただ、一度川に入ると後は非常に穏やかです。
穏やかすぎて迫力に欠けるのは…ま、ご愛嬌ですかね。

▶ その後は…

川から上がるとしばし休憩に入ります。
乗客と言うよりスカイダックが、です。
何でもこの川は塩分濃度が普通の川より高いらしく

スカイダック

川から出た後、洗い落とさないとサビで劣化しやすくなるんだとか。

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と、いう訳で15分ほど高台にあるお土産屋さんっぽいところで過ごすことに。

足湯

入るとすぐに足湯発見。まだ営業時間前らしいですが。
冬などは重宝されそうですね。

チョロQ

息子の方はというとスカイバスとスカイダックのチョロQに釘付けでした。
不動の構えだったので買ってあげましたとも。えぇ。

休憩が終わり、スカイダックの整備も終了すると
いざスカイツリータウンへ。

きた道を戻り発着所へ到着してスカイダックの旅も終了です。
お疲れ様でしたー。

▶ スカイダックの総評価

念願の、と言ったら大げさですがスカイダックに乗れたのは
息子にとっては本当に嬉しかったようで家に帰ってからも
何度もスカイダックの話題を口にしていました。

あと、先ほどのチョロQや

ダック笛

ガイドさんから配布された「ダック笛」(結構大きい音が出ます)が
気に入ったようで延々と遊んでました。

都内では珍しい水陸両用バスの旅は大人目線でも
充分楽しめましたので今回のイベントは総合的に非常に満足でした。

ただあえて難点を挙げるとすればやはり費用面でしょう。
運営規模やメンテナンス性の観点からの価格設定なのだと思いますが
1人2,900円はどうしても割高に感じます。

そこらの動物園や水族館や遊園地より高いので。
でも1回は行ってみても損はないと思います。(個人的観点)

埼玉で電車と徒歩で行けるいちご狩りがあった

そろそろいちご狩りの季節だから家族を連れて行きたい
と、思うものの農園って郊外で遠く行きにくいイメージ。
しかも車でないとアクセスが不便な場合がしばしば。

それが今回、自宅から電車で30分ほどという我らにとって
これ以上ないほどの好条件な農園さんを見つけました。

その名は「ふじみストロベリー」さん。
早速行ってきました。

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▶ 本当にふじみ野駅から徒歩圏内にあった

いや、疑っていたわけではないのですが
ふじみ野駅といえば東武東上線の急行停車駅だし

以前用事があって下車した時、駅前がすごく開けていたイメージが
合ったので「本当にこんなところにいちご農園が?」
というのが正直な気持ちでした。

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実際ふじみ野駅を降りて5,6分歩いてみたものの
農園の匂いは全くせず。むしろ閑静な住宅街。

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ですが徒歩10分を過ぎた辺りから辺りが一変。
のどかな風景になってきたところで見えてきた
ホームメイドな味のある看板。

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看板に従って進むと農園に到着。
ここは予約制ではないので到着と同時に整理券を受付で受け取る
(この受付がちょっと分かりづらい)必要があります。

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営業開始の10:00過ぎに到着したにも関わらず21組目…
10組ずつ時間をずらしているようなので我々は3巡目。
待ち時間にして30分程度。結構人気あるんですね。

▶ 待ちに待ったいちご狩りスタート!

お預け状態の息子の精神状態が危機的状況にまで
追い詰められた頃、ようやく狩りがスタート!
発狂する前でよかった。

制限時間は「スタートから1時間くらいしたらご退場ください」
とのこと。何ともゆる~い設定。

まぁ1時間以上も居ることは無いと思いますけどね。
1時間も狩り続ければいい加減満足するだろうし。
ビニールハウスの暑さに耐えられなくなるだろうし。

それはそうと、早速ビニールハウス内に突入。

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おぉ!いちご沢山!
採り放題の狩り放題です!

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いいか?息子よ。
こういう赤くなっているいちごをとって食べるんだ。

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って、説明しようと思ったら既に手にとってました?
しかも父が採取したいちごより微妙に美味しそう。
参りました。

その後息子は食欲の神が降臨したかの如く
千切っては食べ、を繰り返し

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この有り様。
限度を知らない3歳児、恐るべし。

いくら食べ放題とは言え、やり過ぎました。
農園の方に申し訳ないです。

▶ 「ふじみストロベリー」のいちご狩りに行ってみて

ふじみ野駅から徒歩15分(子どもと一緒だともう少しかかる)
と言うアクセス条件はかなり魅力的でした。

逆に車で行くと駐車場が枯渇しやすそうでしたので
探すのに苦労するかもしれません。

また来客人数に対して受け入れ体制が明らかに不足していて
待ち人が溢れかえっていました。
朝一番に行かないと結構待たされるので要注意と思います。

ただ、それらを差し引いてでも近場で数時間程度で
いちご狩りを楽しめたのはいちご以上に大きな収穫でした。

あと、いちごは何種類かあるようでしたが
ラベルが無いのでどのいちごがどの種類か分かりづらいのが
ちょっと残念でした。多分美味しかったのが章姫だと思うのですが。

でも来年も継続されていたらぜひ行ってみたいと思います。

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あ、最後に駅から農園付近までバスが通ってますが
あまり期待しない方が良いと思います。

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恐ろしいほど本数が少ないので。
我らが「帰りはバス使ってみようか?」などと気軽に
バス停を覗いた時の絶望感といったら、もう。

エプソン品川アクアスタジアムへ初めて行ってみた

JR品川駅から徒歩数分と非常にアクセスしやすい
エプソン品川アクアスタジアム」ですが、
今まで行く機会が無く存在を知るのみでした。

今回その機会がようやく訪れ、
初のエプソン品川アクアスタジアム訪問してきました。

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▶ 品川駅から徒歩5分で近い

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品川駅を降りると駅前商業施設のWingは人混みな状態。
平日はそれ程混んでいるイメージ無かったのですが
さすがに休日は混むんですね。

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そのWingの少し先に件の「エプソン品川アクアスタジアム」。
徒歩が短いのは子供連れにとっては非常に助かります。

▶ テンポよく進める

入館するとまず眼に入るのは

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いきなりの巨大水槽

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そして水中トンネル

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サメを真下から撮ってみたの図。
心なしか若干不機嫌そうです。

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うぉ?!何だこの高速な物体は?

何と!こんな活発に泳ぎまくるペンギンは久しぶりに見ました。
だいたい地上でペタペタのんびり歩いてる姿を見ることが多かったので。

▶ 早速メインイベント!イルカショーを観る

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その後道なりに進むとスタジアムに到着。

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ここではイルカショーが観れます。
会場は円形で360℃どこからでも見れる面白いレイアウト。

他のエリアは限られたスペースを上手く活用しながら
色々なコンテンツを凝縮しているイメージですが

このショー会場は結構贅沢にスペースを使ってます。
それだけ力を入れているのが分かります。

▶ 実はこっちが本命?盛り上がってたアシカショー

イルカショーが終わったらそのまま流れるように
アシカショーへと足を運びます。

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こちらのショーでは2匹のカリフォルニアアシカが

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それぞれ得意のパフォーマンスを披露してくれます。
そしてそれぞれのパフォーマンス中の歓声の音量を
競い合うという面白い試みもあります。

ちなみにこの日ショーを見せてくれたのは
プッチくんとサラサちゃん。

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で、勝ったのはプッチくん。
最後に勝利の勝鬨をあげていました。

▶ エプソン品川アクアスタジアムに行ってみて

品川駅から徒歩数分とアクセスしやすい環境ですが
どうしても全体的にスケールが小さく感じるのは
致し方ないのかな、とは思います。

行くところがある程度限られていて一方通行になりやすいですが
ポジティブに捉えれば目的地が明確で迷わないとも言えます。

郊外にあるだだっ広い水族館のような自由度はないものの
車がなくても行けるし、小さい子供連れでしたらむしろ
丁度良い広さかもしれません。

あとはウリとなるポイントが分かりづらかったので
ダラダラと過ごしてしてしまった気もします。

例えば八景島のジンベイザメ、葛西臨海水族園のマグロ
しながわ水族館のアザラシショーみたいなものがあれば
メリハリが付いて楽しさUPだったのかもしれません。

個人的にはアシカショーが色々な試みがあって面白かったので
もっと前面に押し出してもいいのにな、と感じました。

DWE(Disney’s World of English)の体験会に行ってきました

DWE

ディズニー公認の子供向けオールイングリッシュ教材「DWE」。
他社の同様の教材と比べると非常に高額な値段設定なので
庶民のワタシの感覚だとしり込みしてしまうのですが

体験会なるものがあると知りまして、
行くだけタダなら行ってみようではないか、
という軽い気持ちで行って参りました。

DWE

▶ 体験会の会場へ

場所は新宿から徒歩10分ほどの場所。

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思ったより小ぢんまりとしたビルで少し不安が。
ファーストインプレッションはベネッセの圧勝ですね。
(前回ベネッセのWorldwideKidsの体験イベントに参加した)

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会場はイベントスペースというより、英会話レッスンの教室を
そのまま利用している感じです。

▶ 体験会と言うより説明重視…でも好印象

WorldwideKidsの体験イベントではキャラクターショーで
会場全体を盛り上げてから各家族ごとの説明・相談タイム
という流れだったのですが

DWEの体験会は子どもはプレイスペースで遊ばせておいて
親へのマンツーマンの説明が初めから展開されます。
と言うか終始説明がほとんどでした。

とは言え、商品の売り込みっぽさはあまり感じないので
素直に聞けます。

日本人はなぜ先進国の中でも飛び抜けて英語が苦手なのか。
英語を覚えるのに良いタイミングとは。
など、今までモヤモヤしていた疑問が数字や図解で説明されると
非常に説得力があり納得
できましたし、

教材をどのタイミングでどのように活用していくのか。
また親は何をすればよいのか。
など、DWEを使って息子に英語を学ばせているシーンを
イメージできた
ので説明が非常に上手だったのだと思います。

▶ DWEの体験会に参加して

ビルの外観、会場、カウンセラーの第一印象は期待値を下回り
不安を感じましたが、実際にお話しているとその不安は次第に薄れ
プレイスペースで勝手に遊んでいる息子そっちのけでお話に聞き入ってました。

教材の体験タイムなどもあるにはあるのですが、あくまで親への説明がメイン。
この辺りはかなり徹底されていてむしろ好感が持てます。

比較するのはちょっと失礼ですが前回ベネッセの英語教材
「WorldwideKids」の体験イベントでは

1.今始める理由が見つからず
2.アフターフォローの不安
3.息子が英語を使えるようになるイメージが描けなかった...

の3つの要素が原因で契約せず撤退しましたが

1.今始める理由が見つからず
 →3歳頃から日々自分の周りで流れる言語で脳が確立されていくので
  その前に始めるべき

2.アフターフォローの不安
 →月一の親向けマガジンが発送される。使い方や他の方の体験談など。
  それ以外にも電話でのサポートも受付。

3.息子が英語を使えるようになるイメージが描けなかった…
 →歴史が長いため成功事例が多いのはポイント高。

と言った具体に今回は見事全て解消されたので

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思わず買ってしまいました!
全ては息子の将来のために。