「科学教室 ティラノサウルスのひみつをさぐろう」に参加してきた

毎年夏休みになると恐竜イベントを開催してくれる板橋区立教育科学館。無料でしかも申込み不要なので毎年気軽に行けて重宝しています。

今回は初めて事前申込み制の講座「科学教室 ティラノサウルスのひみつをさぐろう」に親子で参加してきましたのでその時のお話でもさせていただきます。 「「科学教室 ティラノサウルスのひみつをさぐろう」に参加してきた」の続きを読む…

ヨコハマ恐竜博は子どもが喜ぶ仕掛けがたくさん

みなさん、こんにちは。暑い夏をいかがお過ごしでしょうか。(読んでいる時点では夏じゃないかもしれませんが)

夏といえばちびっ子が喜ぶイベントが盛りだくさん。ということはちびっ子に根強い人気の恐竜のイベントもたくさんあるわけでして、恐竜ラブな息子にとってはパラダイスな期間です。

というわけで先週幕張メッセのメガ恐竜展に行ってきたばかりですが、またしても恐竜に会いに「ダイノワールド2015 ヨコハマ恐竜博」へ行ってきました。 「ヨコハマ恐竜博は子どもが喜ぶ仕掛けがたくさん」の続きを読む…

教育科学館の「くらべてびっくり恐竜展」に行ってみました

とある日、息子が通う保育園付近の掲示板に貼りだされていた
恐竜展のポスターを見た息子が「きょうりゅうさん!」と
脊髄反射的反応。そうだった、キミは恐竜が大好きだったね。

入場無料だし、地元だから移動が楽だし。と、いうことで
早速週末に板橋区立教育科学館へ行ってみました。

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▶ まずは恐竜がお出迎え

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入り口から入るといきなりティラノサウルスの模型!
早くも息子大興奮。館内は静かにしてくださいね。

この「くらべてびっくり恐竜展」で比べるのは

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ティラノサウルス

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トリケラトプス
なのですが頭骨のみなのがちょっと残念。

上野の科学博物館で観た恐竜展と比べると
見劣りしてしまうのは致し方無いですな。

ちなみに余談ですが

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この日の息子はティラノサウルスとトリケラトプスの
シャツを着用。コーディネートはバッチリでございます。

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話を元に戻して化石についてですが
上の頭骨以外は大物はなく、強いて言えばエドモントサウルス
足の一部という微妙な標本のみ。

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「これは実物です」とのラベルがありますがそらそうでしょうよ。
レプリカならこんな中途半端な模型は作らんでしょ。

▶ 地下の科学館は発見の宝庫

恐竜展はわずか10分で終了してしまったので

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地下にある科学館フロアで色々見て回ることにしました。
見たこともない装置や仕掛けに好奇心旺盛な3歳児は大興奮。

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大人は乗れないので分からないですが、
息子曰くフワフワで楽しい風船の床や

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風の力で宙に浮くボールや

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専用の装置で光を車体に当てると動くソーラーカーなど
手当たり次第に触って楽しんでいました。

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あ、これは乗り物好きの息子が見逃すはずがないですね。

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運転シミュレーターだそうです。
気分はすっかりドライバー。

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ただ、ポリゴンはガタガタだし、動きはカタカタ。

直感的に分かりづらいインターフェースなので
親的にはあまり盛り上がりませんでした。
ただ息子は大喜びだったので良しとします。

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ただ、今回一番のヒットは何故か地球儀。
ええ。あの科学的要素はまるで無い、クルクル回るだけの
地球儀をクルクル回し続けてました。

▶ 期間限定の子供向けプラネタリウムを観る

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未就学~小学生低学年向けのプラネタリウムのプログラムが
上映されると聞いていたので行ってみました。

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上映中の注意もお子さま向け。かわいい。

で、プログラムの中身は童話「3匹の子ぶた」をアレンジした
ストーリーを中心に展開されます。

星座の説明など難しい話は皆無。
ストーリーの端々でキレイな星空が見える程度で
あくまでストーリーが中心。

そのためか子どももお話に集中して静かに鑑賞していました

プログラム上映時間が30分でしたので、集中力が持たずに
途中でグズるかもしれない、と思ってましたが全く問題なしでした。

息子人生初のプラネタリウムは大成功のまま終了。

▶ 教育科学館に行ってみて

今回は恐竜展が目的で行ってみたのですが、科学館フロアや
プラネタリウムなど、意外にも楽しめる要素はたくさんあって
十分堪能できました。

もう少し大きくなれば実験などできるフロアもあるようなので
まだまだこれからお世話になりそうな施設です。

ただ肝心の恐竜展の規模が小さかったのは残念なポイント。
あっという間に終わってしましましたので息子的には
若干消化不良気味。

「きょうりゅうさん、もっと見たい」としょんぼりでしたが
また別のところで会えると諭したら納得したようで

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最初に会ったティラノサウルスに挨拶して帰りました。

『大恐竜展』を見に国立科学博物館へ行ってみました。

タルボサウルス

以前丸の内で開催された「大恐竜展」ですっかり恐竜に
魅了された我が息子。その後も事あるごとに

「きょうりゅうさん みにいきたい」

と言うので早速リサーチ。上野にある国立科学博物館で
大恐竜展を開催している情報をキャッチしたので早速
行ってみることにしました。

タルボサウルス

▶ 予想以上に人気があるらしい…

上野に到着すると結構な人だかりが。
どうせ動物園に流れるだろう、博物館なんてガラ空きだろう。

などと油断していたら入口付近がかなり混雑していてビックリしました。
侮れませんな、『大恐竜展』。

会場入口付近ではiPadっぽいタブレット(暗くてよく見えなかったです)が
貸し出されていて(有料だったかも)、音声と画像でガイドしてくれる
仕組みになっている様子です。

子どもでもタブレット使えるのか?
などと思ってましたが、チラッと見た感じでは使いこなしている感じ。
そういう時代なのですね。オソロシヤ。

▶ きょうりゅうさんを堪能

恐竜の化石

今回展示されている化石はモンゴルのゴビ砂漠から発掘されたもの。
ゴビ砂漠の化石は保存状態が良い物が多く発掘場としては世界でも
有名
なエリアらしいです。

恐竜の化石

確かに実物の化石にしては比較的キレイですかね。

会場はいくつかのセクションに分かれていて、入り口に一番
近いエリアが一番古い年代の化石がおいてあります。
進むごとに年代が進み、最後は恐竜の絶滅期と言った感じです。

恐竜の化石

息子はというと「きょうりゅうさん、ガオーっていわないねー。」
と夏に丸の内で恐竜展を見た時と全く同じ反応をしていました。
だから云ったじゃないの。

恐竜の化石

そして相変わらず長い尻尾を凝視。
こちらも夏と同じ反応。父親には理解できない魅力があるみたいです。

▶ 『大恐竜展』に行ってみて

タルボサウルス

今回の恐竜展の目玉はアジア最大の肉食恐竜『タルボサウルス』。
大きくて迫力があるのですが、いかんせん混み過ぎでゆっくり
鑑賞できなかったのが残念です。

子供も大人もタブレットとにらめっこしながら結構熱心に研究していたのが
とても印象的です。平日だともう少し空いているんでしょうが。

息子的には大恐竜展自体も楽しんだようですが、それよりも
出口付近でおみやげ風のショップが気になった様子。

トリケラトプスの人形

そして手にとったのはゴムで出来たトリケラトプス。

トリケラトプスの人形

あら、こっちはカワイイ。
このトリケラトプスがいたく気に入ったらしくしばらくの間
両者間で「ただいま」「おかえり」のやりとりをさせてました。

大恐竜展で初めて「恐竜さん」とご対面

今日は東京丸の内で開催中の大恐竜展に息子と2人で行って来ました。

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実は息子と2人きりでお出かけするのはこれが初めて。

息子が生まれて以来、今まで家族で出かける時にワタシがいない事はあっても
嫁は必ずいたんですね。2年連続の皆勤賞おめでとうございました。

ただ、その偉大な連続フルイニング出場記録もこれで終わり。
今日は息子と2人っきり。じっくり遊び倒すべく早速出陣!イヒヒヒ。

▶ まずは丸ビルの肉食恐竜パークへ

珍道中を経て早速丸ビル到着。
「恐竜展」というからにはどこかから入館するものと必死に入り口を
探していると

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吹き抜けのような広場におもむろに登場する肉食恐竜!
ちょっと待って!まだ心の準備もリアクションの用意もしてないよ!

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そんな慌てふためく父を尻目に「きょうりゅうさーーん」と
積極的にコミュニケーションを図ろうとする息子。

ちなみに写真に写っているのはバリオニクス・ワルケリ氏。
イギリスに生息していたらしいですが、イギリスっぽさは特に
感じないので実はペルーって言われていも「そうなんだ~」と
納得できそうな感じ。

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後ろから見た図。この長い尻尾に何故か息子は大興奮。
しっぽフェチか。

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それにしてもキレイに残るものなんですね、化石って。
そう言えば恐竜の化石が展示されている様子を生で見たのは初めてかも。

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ちなみにエスカレーターを登って上から見るとこんな感じ。右から
イギリス出身のバリオニクス・ワルケリさん
カナダ出身のゴルゴサウルス・リブラトゥスさん
中国出身のラプトレックス・クリグスティニイさん
と言う、舌を噛みそうな各国の代表でした。

エスカレーターを降りるとちょっとした人だかりが。
どんな人気者がいるのかと思ったら、

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恐竜博士と名乗る方がいらっしゃいました。
記念写真をと思い、息子に隣に座るよう仕向けましたが怖かったみたいで断念。

ちなみにこの肉食恐竜パークには目玉イベント
「フクイラプトル」MR技術映像体験コーナーがあります。
CGの恐竜が目の前で動いたりするように見えるみたいです。

息子は年齢制限で引っかかってしまい見れませんでしたが
動画がアップされていたので参考にしてみてください。

▶ 次にオアゾ○○広場(おおひろば)の草食恐竜パークへ

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次は草食恐竜のいるオアゾへ。

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しばらくすると見えて来ました。

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ん?息子が何かを見つけた模様。

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恐竜博士!こちらにもいらしてたんですね!

それじゃ早速入ろうか、と思ったらオアゾの裏スペース(?)が
気に入ってはしゃぐ息子。

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おーい!待ってくれ!
父さん恐竜さん撮りたいんだけどー!
と、説得してようやくオアゾへ侵入。

こちらの草食恐竜パークは肉食に比べてこぢんまり。いらしたのは

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チンタオサウルス・スピノリヌスさんに・・・

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・・・あなた、誰だっけ?
しまった!名前メモするの忘れました!

▶ 大恐竜展へ行ってみて

まず無料だということを考えるとこのパフォーマンスは
素晴らしいの一言です。

下手にパーティションで区切らず、普通に商業施設を歩いていたら
突然恐竜に出くわすというサプライズ的な演出は面白かったです。
父親的には大満足でした。

一方息子の方はと言うと途中で寂しそうに
「きょうりゅうさん、ガオーって言わないねー」
と、言ってたのでやっぱり化石じゃつまらなかったのかな、
動物とか見に行ったほうが良かったのかな、と少し思いました。

でも、後日嫁に話を聞いてみると
「きょうりゅうさん、いたよー。」
「しっぽ、長かったよー。」
「ちょんちょん(切るの意味)してきたよー。」
と、誇張気味に自慢してたらしいのでそれなりに楽しんでくれたのかなと思います。