こども動物園で初めてのポニー乗馬

板橋区民の強い味方、無料の「こども動物園」。
これまで何回もお世話になっているこの動物園ですが
今回はポニー乗馬目的で行ってきました。

IMG_7574

▶ まずはおなじみの動物にご挨拶

IMG_7545

さておなじみの門をくぐり、おなじみの動物放し飼いエリアに入ると

IMG_7550

今日は暑いので

IMG_7551

皆さん日陰でお休み中。

IMG_7552

この方もきっと日陰で寝てたんでしょうが
寝てる間に日向になってしまったんでしょうね。
残念。

暑すぎて無反応過ぎるヒツジやヤギは置いといて

IMG_7558

寝ぐせがすごいモルモットを抱っこ。

▶ 3歳から乗れるポニー乗馬

先日3歳になった息子は晴れてポニーに乗れる資格を取得。
以前から3歳になったら乗せてみようと思っていて
今日ようやくその想いが叶いました。

IMG_7577

朝早くに行ったためか、待ち時間なしで乗れました。

IMG_7567

お。なんか様になっているぞ。
と、思うのは親の欲目かも知れません。

IMG_7574

乗馬時間はわずか1分くらいですが、最初にしては充分。
息子も大満足でした。

IMG_7594

ポニー乗馬の後は今度はポニー馬車と今回は今回はポニーづくし。

IMG_7596

こちらも所要時間は1分程度ですが息子大喜び。
乗馬も馬車もご満悦な息子でした。

▶ 初めてポニーに乗ってみて

乗せてみるまでは「落っこちないかな?」とか
少し心配はあったのですが全く問題なしでした。

IMG_7576

乗馬中、親は外から見ているだけしか出来ませんが
スタッフの方がしっかりと身体を支えてくれているので安心です。

ポニーは背が低いのでそれだけ安定感がありますし
乗り場の高さがポニーの鞍と一致していて高低差がないので
乗り降りの事故の心配もなさそうでOK。

と、言うわけで乗馬体験を経てまた1つお兄ちゃんになった
息子のお話でした。

キッズカフェ「Baby King Kitchen」に寄ってみました

Baby King Kitchen

先日何かの雑誌で東京の高円寺駅から徒歩圏に
Baby King Kitchen」というキッズカフェがある
という情報を得たので息子を連れて行ってみました。

Baby King Kitchen

▶ 高円寺駅から徒歩3分のキッズカフェ

とある日曜日の朝。
突然「バスのりたい!」と曰う息子(2歳)。

でました。「乗りもの乗りたい病」の発作です。

行き先はどちら?と、尋ねてみると「こうえんじ!」と
ピンポイントな答えが返って来たので、お望み通り
国際興業バスに乗って一路高円寺駅へ。

どうせ高円寺駅に行くなら先日知った「Baby King Kitchen
なるキッズカフェにでも行ってみようかと思い

Baby King Kitchen

行ってみました。
薬局の看板が目立ちすぎるので最初見落としてしまいましたが。

Baby King Kitchen

オープンは11:30と一般的なカフェに比べるとちょっと遅め?

Baby King Kitchen

早速入ってみようと階段を昇ります。
このへんから既に雰囲気が伝わってきます。

Baby King Kitchen

ちなみに階段にはかわいいイラスト付き。
いいですね、こういう雰囲気好きです。

Baby King Kitchen

お店に入るといきなり遊具発見!

Baby King Kitchen

インテリアは色々置いてありますが

Baby King Kitchen

きれいにレイアウトされているのでゴチャゴチャとした
印象は受けませんでした。

▶ ご本やオモチャなど盛りだくさん

店内には開店直後にも関わらず既に先客が2組ほど
さすが雑誌で紹介されるだけあって人気なんですね。

Baby King Kitchen

我々が案内されたのはソファ席。
クッション1つとっても子どもが喜びそうなチョイスでグッド!

Baby King Kitchen

テーブルの下は絵本だらけ。

Baby King Kitchen

て、もう手に取ってたのですね。

Baby King Kitchen

下の段はパペットなどのオモチャがズラリ。

Baby King Kitchen

脱力系のライオンさんで遊んであげると息子大喜びでした。
それにしても強くなさそうだな。

ちなみに周りを見る限りではテーブルによってはこの手のオモチャが
あったり無かったりするようで。我々は早めに行ったのが良かったのか
結構オモチャ豊富なテーブルに案内されたのかもしれません。

Baby King Kitchen

窓際に汽車発見!
見つけてしまいましたか〜。

Baby King Kitchen

そこから先は木製の汽車を延々と行ったり来たりの繰り返し。
本当に乗り物好きだな、キミは。

でも線路は窓際にしか置いてないから行動範囲は狭くなって
少し安心かとおもいきや

Baby King Kitchen

線路を脱線して縦横無尽に駆け回り始めました。
フリーダム過ぎるでしょ、その汽車。

▶ 料理はオマケではなく結構おいしい

遊んでいるうちに最初にオーダーしていた料理が登場。
お店の雰囲気はとても良いですが、料理の方はどうかな?

Baby King Kitchen

大人はマルゲリータとカルボナーラをオーダー。
予想以上に美味しくてビックリしました。
いや、侮ってました。すみません。

Baby King Kitchen

こちらがお子様ランチです。
手抜き感は全くなく大人が食べても普通においしかったです。
息子も「おいしいね~!」を連発しながら完食。

Baby King Kitchen

ちなみにお子様ランチを頼むと

Baby King Kitchen

お店オリジナルのバッジがオマケでもらえます。
車のオモチャじゃないと喜ばないかと思いきや
意外と息子はこのバッジが気に入った様子でした。

Baby King Kitchen

食べ終わった後は思う存分お絵かきを満喫。

気付いたら店内満席だったのでそろそろ切り上げようと
声掛けるべく振り向いたら

Baby King Kitchen

あなた誰?

▶ 「Baby King Kitchen」へ行ってみて

雰囲気は楽しく、料理はおいしく、オモチャはたくさん。
息子は大満足だったようです。

店内はテーブル席とソファ席があるのですが、ソファ席率が高いので
比較的安全です。(ソファはちょっとだけシミ目立ってましたけど)

キッズカフェにありがちなチャージ料などは特に無く、
また料理も比較的リーズナブルな価格設定なのでお財布にも嬉しいです。

あえて難点を言えば、駅から最短距離でお店を目指すと
途中で夜の大人向けなお店があるので、子どもの教育上
よろしくはないな、と言うところ。

まぁ、ちょっと回り道すれば回避できるので
大きな問題では無いですが。

高円寺駅、もしくは近隣にお住まいかご用事があれば
お子さんを連れて行ってみても良いかもしれませんね。
と、何ともニッチなおススメをして締めたいと思います。

だちょう牧場で大勢のダチョウに囲まれて

だちょう牧場

少し前に朝の情報番組でダチョウに関するニュースがありました。
内容は生態についてだったのですが、わたしは埼玉県の新座に
ダチョウを飼っている牧場がある
というところが気になりました。

だちょう牧場

ですので早速行ってみました。

▶ まずは情報収集

テレビに出てきたとはいえ、ネットや雑誌で見たことがない牧場でしたし、
テレビに出たと言っても牧場自体が紹介されたわけではないので
念のため事前に調べてみることにしました。

> だちょう牧場 並木屋

ホームページを見る限りでは
・個人経営で敷地は広くなさそう
・見れそうな動物はダチョウとウサギのみ
・でもダチョウは結構な数いるっぽい
・両方共餌付けできそう(有料だけど良心的)
・入場料、駐車場は無料らしい
と、お金はかからなそうだけど、期待し過ぎは禁物
だということが何となく分かりました。

電車、バスだと若干アクセスが不便なロケーションなので
いざレンタカーを予約していざ出発です。

▶ だちょう牧場へ到着

テレビ効果などで多少混雑するかもしれないので
念のため営業開始ダッシュを狙って10時に牧場付近に到着。

IMG_6885

と、思ったのですがこの手作り感満載の看板を
力いっぱい見逃してしまい付近を1周して仕切り直すはめに。
カーナビでも道1本ズレていていたのも敗因のひとつです。

ちなみに駐車場は区画で分かれているタイプではなく
良く言えば自由に駐車する事ができるフリーアドレス方式です。
都内の駐車場に慣れているとちょっと戸惑います。

収容台数は各ドライバーの駐車スキルに依存しますが
ざっと10台位は問題なく入るのではないかと言うところ。

IMG_6887

駐車して降りてみると牧場の案内図発見!
地図によるといきなり本命の登場なわけですね。
ドキドキします。

IMG_6889

ダチョウの気配は感じませんが匂いはするので
近付いている感じはします。

ダチョウ

いました!ダチョウです!

ダチョウ

しかもいっぱい!

ダチョウ

しかも近い!
もう手を伸ばせば触れる位置にいます。ただ不用意にさわろうとすると

ダチョウ

突付く体勢を取られたので一旦ここは諦めました。
しばらくダチョウ観察を堪能した後、奥に進むと

だちょう牧場

ショップに到着です。
ここで餌付けのエサを買うのだと思うのですが
なんと、11:30頃まで留守にしているとの張り紙が!

え?餌付けを除くと、あとウサギ観察で全工程が
終了してしまうのですが…。あと1時間どうやって過ごそう。

だちょう牧場

と、ショップの前の地図を見るとポニー朝市なる
追加イベントを発見です。1時間の過ごし方をそこに望みを託してみるものの

だちょう牧場

ポニーは近づける雰囲気ではなく遠目で見るだけだし
(後ほど知ったのですがこのポニーはだちょう牧場とは無関係だそうです)

朝市

朝市に至っては

朝市の前

まだ開催されていないようで追加イベントはわずか数分で終了。
結局、当初の予定通りウサギを目指すことに。

ウサギ小屋

あの小屋かな?

ウサギ小屋

正解。
ただ外からは非常に見づらいので中に入ってみたいのですが
ウサギ泥棒と思われても嫌なのでエサがないと入りづらい雰囲気。

▶ ダチョウとウサギの餌付けターイム!

途方に暮れながら最後にダチョウをもう1回見て帰ろうかと
歩き始めたところ、先ほどのショップがオープンしていました。
まだ10:35なのですが…。かなりアバウトですが今は助かります。

中では気さくなスタッフさんがいらして、

ダチョウのエサ

ダチョウのエサ(\100)と

ウサギのエサ

ウサギのエサ(\50)を無事GET。何て良心的な価格!

ウサギ

これでウサギ小屋に進入する大義名分が出来ました。

ウサギ

ただ、全体的に背中を向けて警戒している様子。
まぁ、ウサギだし仕方なしですね。

ウサギ

唯一警戒心が薄そうなウサギさんに与えてみようとするも

ウサギ

プイとつれない感じでした。
多分お腹いっぱいと思われるので無理強いせず本命のダチョウ舎へ。

ダチョウのエサ

フェンスの部分にエサ置き場があるので少しばら撒いてみると

ダチョウ

来た!

ダチョウ

更にエサを追加!

ダチョウ

増えた!
と、言った感じで最終的には3,4羽が入れ替わり立ち替わりな状態に。

ダチョウがエサを食べている時の様子を動画に収めました。
ひたすら突っついてカワイイです。

ダチョウ

なお、先ほどリベンジでエサを食べている隙にちょっとだけ触ってみたら
一瞬こちらを見たのですが

ダチョウ

この時はエサが優先らしく無事触ることがでしました。
やりました~。

▶ だちょう牧場の感想など

敷地の規模は小さく、ダチョウとウサギ以外は何もない牧場ですが
ダチョウの数はざっと見た感じでは10はいたように思いますので
見応えはあると思います。

わたしと嫁がダチョウが大好きなので息子を巻き込んでみましたが
息子も今までダチョウを絵本でしか見たことが無かったので
実物を間近で見て相当気に入った様子でした。

ダチョウ以外は本当に何もないに等しいので正味40分程度の滞在でしたが
ゴールデンウィーク後の小イベントとしては十分だったと思います。

なお同じ牧場でもマザー牧場や成田ゆめ牧場などと
比較するのは野暮というものです。

我々のようにダチョウだけで飯3杯はいけるファミリーなら
主目的もありですが、ちょっと興味があるというレベルなら新座近辺を
通る機会があればついでに寄るくらいの方がスタンスが良いと思います。

こどもの国が予想を遥かに上回る混雑っぷりでした

鯉のぼり

ゴールデンウィークもいよいよ後半戦。
今日は実家近くにあるこどもの国へ行ってきました。

タイトルの通り園内はものすごい混雑でしたが
それでも行けるところに行ってきましたのでそのレポートなどを。

IMG_6851

▶ 開園と同時にIN!と、思ったのですが

前日5月3日に実家に帰って1泊し、4日の朝食後に出発しました。

こどもの国は実家から車で僅か15分足らずなので
ゴールデンウィークの混雑を加味しても9時過ぎに出れば
9時半の開園には余裕で間に合うだろうと思ってたのですが…

IMG_6662_960

全くもって読みが甘かったです。
こどもの国から2.7km地点からこの大渋滞。

IMG_6868

結局予定より1時間程オーバーの10:30前に到着。
ようやく看板が見えてきました。が、駐車場が満車らしいので。
臨時駐車場へと誘導されました。

IMG_6669

石灰で急いで線を引いた感があります。
ちなみに臨時駐車場は園内の広場を使っているので
むしろ正規の駐車場より得した感じでした。

▶ 園内がものすごいことに…

いざ車を降りてあたりを見渡してみると

IMG_6854

人。

IMG_6847

人。

IMG_6843

人で溢れ返っていて某ネズミ世界に引けをとらない人気っぷりに驚愕。

私は物心ついてからこどもの国へ来るのは初めてで、嫁は30年振り。
唯一比較的最近来園したことがある母も平日に孫を連れて行く
機会が多かったので混沌としたこの光景は一同かなりショッキングでした。

IMG_6677

それでも気持ちを奮い立たせていざ牧場方面へ出発!

▶ 目あてのこども動物園に行くだけでも一苦労

IMG_6673

最初のトンネルを抜けて少し言った先に

IMG_6678

園内トレインの乗り場があるのですが連休中は混雑により運休だそうで。
そりゃあの人の波の中を運行していたら大混乱ですよね。

IMG_6714

ちと厳しいですが徒歩で進みます。
今日は夏日で暑いのでまっすぐこども動物園へ向かいます。

IMG_6716

言ってる先から寄り道すなー!

IMG_6720

と、思ったらポニーの乗馬でした。
2歳以上はOKらしく、条件は一応満たしていたものの
長蛇の待ち行列に断念。予定通りこども動物園へ軌道修正します。

▶ 小動物と触れ合えるこども動物園

こども動物園はこどもの国の入場料とは別途お金がかかりますが、

IMG_6739

モルモットウサギと触れ合えたり

IMG_6769

ヤギを始めとした色んな動物にエサやりが出来るので
動物好きな我が家的にはお金以上の価値があります。
それに別料金だからこそ少し空いている、と言うのもポイント。

IMG_6730

比較的人気が低いニワトリ

IMG_6791

ロバなどは独占鑑賞状態です。
なおこのロバさんは何と、昭和48年生まれの40歳
先輩じゃないですか!大変失礼しました。

IMG_6777

あ、あと触れるのはモルモットやウサギと他にヤギもです。

IMG_6789

逆に黒豚は近寄れないだけでなく、

IMG_6795

エサも遠隔からのフィード限定のようです。衛生上の問題かな?

IMG_6797

せっかくなのでおやつを

IMG_6799

流してみました。

IMG_6800

ナイスキャッチ!
この流しそうめんならぬ流しおやつが息子は気に入ったようで
この後何回も流して遊んでました。

エサも尽きたのでそろそろこども動物園を出ようかと思ったら

IMG_6806

出入り口付近に物欲しそうなガチョウを発見。
入口入ってすぐ右手にいたのね、あなた。
気付かなかったよ。すまん。

IMG_6810

と、言うわけで残りカスのようなエサで恐縮ですが与えてみました。
思いの外喜んでくれてよかった、よかった。

▶ その後どこに行っても激混雑

こども動物園を出たら11時半でしたので

IMG_6817

その辺にビニールシートを広げて早めのランチを取って

IMG_6815

食後は息子だけ運動を楽しんでました。
園内混雑とは言えさすがに敷地自体は広いので
写真のように広々と走り回れるスペースは充分にありました。

IMG_6822

ただ、遊具は砂糖に群がるアリのようでしたけどね。

IMG_6823

ましてや今年オープンしたばかりの人気の遊具はもうスゴイことに。

IMG_6827

それでもちょっとだけ果敢に遊んで見る息子。

IMG_6834

ボルダリングもどきや

IMG_6835

迷路のようなスペースも有り、
いかにも子どもが好きそうな作りになっていました。

▶ こどもの国へ行ってきた感想など

こどもの国に限った話ではないかもしれませんが
ゴールデンウィーク期間中に訪問したのはかなりのダメージでした。
久しぶりに人ごみに酔ってしまいました。

ただ、息子はとても喜んで遊んでいたので
近所でダラダラやり過ごすよりはとてもよい思い出
なったのではないかと思います。

また、個人的にはこどもの国の事を良く知らなかったので
今回色々と新しい発見があり面白かったです。

今度は是非もっと空いている時に利用して
他のところも色々と回ってみたいと思います。

ムーミンハウスカフェでムーミンたちとご対面!

ムーミンハウスカフェ

東京スカイツリー駅すぐ近くにあるムーミンハウスカフェ。

ムーミンの世界のような雰囲気と、ムーミンファミリーが
相席してくれると話題のカフェに、スカイダックでソラマチに
行ったついでに息子を引き連れて行ってきました。 「ムーミンハウスカフェでムーミンたちとご対面!」の続きを読む…

憧れのスカイダックについに乗船!

スカイダック

昨年から運転開始した水陸両用バス「スカイダック」。
サービス開始から予約困難な状況が続いていましたが
この度ようやく息子と乗ってきましたのでその体験などを。

スカイダック

▶ 非常に予約困難だったスカイダック、は昔の話

サービス開始当初は電話でしか予約できず、その電話も
混雑のためか日中ほとんどつながること無く予約できない
日々が続いておりました。

近所の大通りを通るスカイダックを見る度に乗り物大好きな
息子に乗せてあげたいという思いは募る一方。

そんなある日スカイバスに引き続いてスカイダックも
WEB予約開始している
のを公式サイトで確認したので
早速予約してみました。

(日曜朝一番9:20発の便を予約しました。)

▶ 朝一番で乗車場へ

予約と言っても決済は済んでおらず、出発20分前までに発着所で
チケットを受け取らないとキャンセル
になってしまうという
良く分からないシステムが採用されているため無駄に早めに現地到着するはめに。

着いたのは半蔵門線押上駅なので、

スカイツリー

スカイツリーなどを眺めながら発着所がある
スカイツリー駅方面へ向かいます。

IMG_6255

スカイツリー駅側の高台からスカイダックらしき物体を発見!
(写真だと分かりづらいですね…)
駅から少し離れているんですね。

家族でゾロゾロ行くこともないので家族にはスカイツリー駅
付近のムーミンカフェで休んでいてもらい

IMG_6263

私一人でチケット受け取り所へ。
チケットは予約していたので難なく入手したのですが

IMG_6262

気になったのはこちらのボード。
WEB予約の時は満席だったはずなのですが…
当日申し込み分をあらかじめ確保しているということなのでしょうか。

実は当日現地で突撃で申し込んでも結構乗れるのかも知れません。
事実を確認してないので推測の域ですが。

まぁ、深いことは考えずにとりあえず楽しみましょう!

▶ いざ出発!

チケット受け取り後はムーミンカフェでしばし休息し、
出発10分前に再び発着所へ。

スカイダック

いました!スカイダック!
近所で見るのとまた違った雰囲気です。
いよいよこれに乗れるのかと思うとワクワクします。

早速乗車。程なく出発時間となり、いざ出発!

スカイダックの一番の見せ場は何と言っても川へのダイブ
ただ川までは少し距離があるので

亀戸

途中亀戸の街並みなどを楽しみながら旧中川へ向かいます。

旧中川

20分ほどバスで移動するとようやく川へ到着。いよいよですね!
それではこれがスプラッシュの瞬間です。

ガイドさんの呼びかけにより、乗客全員「スカイダーック!!」と叫びます。
入水の瞬間は動画などで事前に見ていましたが現地で経験すると
思ってたより迫力あります。

ただ、一度川に入ると後は非常に穏やかです。
穏やかすぎて迫力に欠けるのは…ま、ご愛嬌ですかね。

▶ その後は…

川から上がるとしばし休憩に入ります。
乗客と言うよりスカイダックが、です。
何でもこの川は塩分濃度が普通の川より高いらしく

スカイダック

川から出た後、洗い落とさないとサビで劣化しやすくなるんだとか。

IMG_6329

と、いう訳で15分ほど高台にあるお土産屋さんっぽいところで過ごすことに。

足湯

入るとすぐに足湯発見。まだ営業時間前らしいですが。
冬などは重宝されそうですね。

チョロQ

息子の方はというとスカイバスとスカイダックのチョロQに釘付けでした。
不動の構えだったので買ってあげましたとも。えぇ。

休憩が終わり、スカイダックの整備も終了すると
いざスカイツリータウンへ。

きた道を戻り発着所へ到着してスカイダックの旅も終了です。
お疲れ様でしたー。

▶ スカイダックの総評価

念願の、と言ったら大げさですがスカイダックに乗れたのは
息子にとっては本当に嬉しかったようで家に帰ってからも
何度もスカイダックの話題を口にしていました。

あと、先ほどのチョロQや

ダック笛

ガイドさんから配布された「ダック笛」(結構大きい音が出ます)が
気に入ったようで延々と遊んでました。

都内では珍しい水陸両用バスの旅は大人目線でも
充分楽しめましたので今回のイベントは総合的に非常に満足でした。

ただあえて難点を挙げるとすればやはり費用面でしょう。
運営規模やメンテナンス性の観点からの価格設定なのだと思いますが
1人2,900円はどうしても割高に感じます。

そこらの動物園や水族館や遊園地より高いので。
でも1回は行ってみても損はないと思います。(個人的観点)

埼玉で電車と徒歩で行けるいちご狩りがあった

そろそろいちご狩りの季節だから家族を連れて行きたい
と、思うものの農園って郊外で遠く行きにくいイメージ。
しかも車でないとアクセスが不便な場合がしばしば。

それが今回、自宅から電車で30分ほどという我らにとって
これ以上ないほどの好条件な農園さんを見つけました。

その名は「ふじみストロベリー」さん。
早速行ってきました。

IMG_6176

▶ 本当にふじみ野駅から徒歩圏内にあった

いや、疑っていたわけではないのですが
ふじみ野駅といえば東武東上線の急行停車駅だし

以前用事があって下車した時、駅前がすごく開けていたイメージが
合ったので「本当にこんなところにいちご農園が?」
というのが正直な気持ちでした。

IMG_6166

実際ふじみ野駅を降りて5,6分歩いてみたものの
農園の匂いは全くせず。むしろ閑静な住宅街。

IMG_6169

ですが徒歩10分を過ぎた辺りから辺りが一変。
のどかな風景になってきたところで見えてきた
ホームメイドな味のある看板。

IMG_6170

看板に従って進むと農園に到着。
ここは予約制ではないので到着と同時に整理券を受付で受け取る
(この受付がちょっと分かりづらい)必要があります。

IMG_6171

営業開始の10:00過ぎに到着したにも関わらず21組目…
10組ずつ時間をずらしているようなので我々は3巡目。
待ち時間にして30分程度。結構人気あるんですね。

▶ 待ちに待ったいちご狩りスタート!

お預け状態の息子の精神状態が危機的状況にまで
追い詰められた頃、ようやく狩りがスタート!
発狂する前でよかった。

制限時間は「スタートから1時間くらいしたらご退場ください」
とのこと。何ともゆる~い設定。

まぁ1時間以上も居ることは無いと思いますけどね。
1時間も狩り続ければいい加減満足するだろうし。
ビニールハウスの暑さに耐えられなくなるだろうし。

それはそうと、早速ビニールハウス内に突入。

IMG_6177

おぉ!いちご沢山!
採り放題の狩り放題です!

IMG_6185

いいか?息子よ。
こういう赤くなっているいちごをとって食べるんだ。

IMG_6193

って、説明しようと思ったら既に手にとってました?
しかも父が採取したいちごより微妙に美味しそう。
参りました。

その後息子は食欲の神が降臨したかの如く
千切っては食べ、を繰り返し

IMG_6201

この有り様。
限度を知らない3歳児、恐るべし。

いくら食べ放題とは言え、やり過ぎました。
農園の方に申し訳ないです。

▶ 「ふじみストロベリー」のいちご狩りに行ってみて

ふじみ野駅から徒歩15分(子どもと一緒だともう少しかかる)
と言うアクセス条件はかなり魅力的でした。

逆に車で行くと駐車場が枯渇しやすそうでしたので
探すのに苦労するかもしれません。

また来客人数に対して受け入れ体制が明らかに不足していて
待ち人が溢れかえっていました。
朝一番に行かないと結構待たされるので要注意と思います。

ただ、それらを差し引いてでも近場で数時間程度で
いちご狩りを楽しめたのはいちご以上に大きな収穫でした。

あと、いちごは何種類かあるようでしたが
ラベルが無いのでどのいちごがどの種類か分かりづらいのが
ちょっと残念でした。多分美味しかったのが章姫だと思うのですが。

でも来年も継続されていたらぜひ行ってみたいと思います。

IMG_6205

あ、最後に駅から農園付近までバスが通ってますが
あまり期待しない方が良いと思います。

IMG_6206

恐ろしいほど本数が少ないので。
我らが「帰りはバス使ってみようか?」などと気軽に
バス停を覗いた時の絶望感といったら、もう。

エプソン品川アクアスタジアムへ初めて行ってみた

JR品川駅から徒歩数分と非常にアクセスしやすい
エプソン品川アクアスタジアム」ですが、
今まで行く機会が無く存在を知るのみでした。

今回その機会がようやく訪れ、
初のエプソン品川アクアスタジアム訪問してきました。

IMG_6111

▶ 品川駅から徒歩5分で近い

IMG_6060

品川駅を降りると駅前商業施設のWingは人混みな状態。
平日はそれ程混んでいるイメージ無かったのですが
さすがに休日は混むんですね。

IMG_6062

そのWingの少し先に件の「エプソン品川アクアスタジアム」。
徒歩が短いのは子供連れにとっては非常に助かります。

▶ テンポよく進める

入館するとまず眼に入るのは

IMG_6066

いきなりの巨大水槽

IMG_6068

そして水中トンネル

IMG_6077

サメを真下から撮ってみたの図。
心なしか若干不機嫌そうです。

IMG_6096

うぉ?!何だこの高速な物体は?

何と!こんな活発に泳ぎまくるペンギンは久しぶりに見ました。
だいたい地上でペタペタのんびり歩いてる姿を見ることが多かったので。

▶ 早速メインイベント!イルカショーを観る

IMG_6111

その後道なりに進むとスタジアムに到着。

IMG_6115

ここではイルカショーが観れます。
会場は円形で360℃どこからでも見れる面白いレイアウト。

他のエリアは限られたスペースを上手く活用しながら
色々なコンテンツを凝縮しているイメージですが

このショー会場は結構贅沢にスペースを使ってます。
それだけ力を入れているのが分かります。

▶ 実はこっちが本命?盛り上がってたアシカショー

イルカショーが終わったらそのまま流れるように
アシカショーへと足を運びます。

IMG_6143

こちらのショーでは2匹のカリフォルニアアシカが

IMG_6145

それぞれ得意のパフォーマンスを披露してくれます。
そしてそれぞれのパフォーマンス中の歓声の音量を
競い合うという面白い試みもあります。

ちなみにこの日ショーを見せてくれたのは
プッチくんとサラサちゃん。

IMG_6157

で、勝ったのはプッチくん。
最後に勝利の勝鬨をあげていました。

▶ エプソン品川アクアスタジアムに行ってみて

品川駅から徒歩数分とアクセスしやすい環境ですが
どうしても全体的にスケールが小さく感じるのは
致し方ないのかな、とは思います。

行くところがある程度限られていて一方通行になりやすいですが
ポジティブに捉えれば目的地が明確で迷わないとも言えます。

郊外にあるだだっ広い水族館のような自由度はないものの
車がなくても行けるし、小さい子供連れでしたらむしろ
丁度良い広さかもしれません。

あとはウリとなるポイントが分かりづらかったので
ダラダラと過ごしてしてしまった気もします。

例えば八景島のジンベイザメ、葛西臨海水族園のマグロ
しながわ水族館のアザラシショーみたいなものがあれば
メリハリが付いて楽しさUPだったのかもしれません。

個人的にはアシカショーが色々な試みがあって面白かったので
もっと前面に押し出してもいいのにな、と感じました。

としまえんで「7イルミネーション」を観てきました

としまえんのイルミネーションイベント
「7イルミネーション」が終了間近だったので
一度は行ってみようと観てきました。

運よく桜とのコラボレーションも見れましたので
その時の内容をシェアしようかと思います。

IMG_5785

▶ まずは日が出ているうちに回ってみる

普段お出かけする場合、混雑しない朝一番を狙う事が多いのですが
この日は17:00開始の7イルミネーションで少し遊ぶ前提なので
15:00頃にとしまえん到着。

IMG_5684

満開ではないですが桜が咲いていて
前回来た時とだいぶ雰囲気が違います。

IMG_5690

入園して最初に乗ったのはスカイトレイン
前回期待していったのに故障中で断念した苦い経験がありますが
今回は無事乗り物好きの息子に乗せてあげることが出来ました。

IMG_5713

下から見ると大した高さなさそうに感じますが
実際に乗ってみると結構あることに気付きます。

IMG_5918

その後車版メリーゴーランドを発見したので乗ってみることに。

IMG_5717

バスチョイスか?

IMG_5721

と、思いきや消防車でした。
本当にメリーゴーランドの馬が車になっただけなのですが息子大喜び。

IMG_5744

そして少し休憩を入れた後、水鉄砲で的を当てまくる
スナッピーにトライ。

IMG_5759

息子、超真剣。

IMG_5814

そしてこちらがメリーゴランドの本家「カルーセルエルドラド」。
こちらはこちらで好きみたいで再び息子大喜び。

▶ いよいよ本命!7イルミネーション!

と、この辺で日没となり辺り一面が一変。

IMG_5811

おお!一斉にイルミネーションが点灯!

IMG_5785

一気に雰囲気が変わりました。

IMG_5830

イルミトレイン前には夜桜とイルミネーションのコラボ。

IMG_5804

これは一定間隔でシャボン玉が自動大量発生する機械のようす。
シャボン玉が発射される度にお子様の大歓声と大追跡劇が繰り返されます。
飽きずに何度も何度も。まぁこれは子ども喜びそうですな。

IMG_5855

さてこちらは7イルミネーション期間中の
限定アトラクション「イルミトレイン」。

日中はアメリカ開拓時代を彷彿とさせる雰囲気の中を
ひた走る子供向けアトラクションなのですが

IMG_5857

夜はどんなものなのかせっかくなので乗ってみました。
出発進行!

IMG_5863

なるほど春にちなんで桜のイルミネーションですか。

IMG_5866

と、思ったら夏の海や

IMG_5868

秋の紅葉、

IMG_5871

冬の雪など四季が表現されたイルミネーションという
予想外の展開にちょっと戸惑う父親。

でも息子は真剣な眼差しでイルミネーションに
見入ってました。何を想っているのかな?

▶ 7イルミネーション中のとしまえんに行ってみて

IMG_5844

日が暮れると遊園地全体がイルミネーションに彩られて
予想以上にキレイでスケールが大きかったです。

前述のイルミネーション時間帯限定のアトラクション
イルミネーションショーなどもあって楽しめるポイントは
盛りだくさん。

我々は3歳児連れだったので夜更かしを避けるために
滞在時間も行動範囲も制限したので

出口付近のエリアしか回ることは出来ませんでしたが
それでも十二分に楽しむことが出来ました。

来年はもう少し別のエリアも回ってみたいと思います。
その時はまた今回のように少し暖かく、桜も見れる
3月末を狙って行ってみたいです。

乗り物乗り放題!子どもが喜ぶ交通公園で遊んできました

三輪車やコンビカーなどの遊具が無料で借りれる上に
広い敷地で遊び放題な「板橋交通公園」。

この恵まれた環境で子どもが喜ばないわけがない
という事で前から気になっていたので行ってみました。

IMG_5683

▶ 公園の中は・・・外?

この板橋交通公園、自宅から徒歩20分ほどと我が家にとって
かなり厳しいロケーションでしたがめげずに行ってきました。

IMG_5632

入り口は普通の公園ですが

IMG_5633

一度足を踏み入れると、あれ?道路に出た?
と、一瞬思いますが、これが交通公園の中らしいです。

IMG_5635

この信号機、本物の信号機さながらにちゃんと動きます。
警視庁管理下の公園のようですので、遊びながら交通ルールも
学べるように、みたいな意図があるのでしょうね。

▶ 三輪車やバギー乗り放題!

この道路はグルっと一周つながっていて

IMG_5684

サイクリングやバギーの運転を楽しんだり出来ます。
但しこちらは年齢制限(小学生以上だったかな?)があるので

IMG_5637

3歳の息子は残念ながらバギーには乗れないので
外周の内側にあるスペースで三輪車を借りて遊びました。

IMG_5640

内側のスペースと言っても結構広いので充分遊べます。
でもまだペダルが漕げない息子は足で進むしか無いので徐行運転。
向こうの壁に辿り着くまでどんだけかかるのだろうと思ったら

IMG_5644

気付いたら新しい走法で超高速移動していました!
やるな!

ただ、この走法はスピードが出る反面ステアリング性能が
著しく落ちて危険なので目を離せないのが親的に難点です。

▶ バスと電車の運転席ゲット!

三輪車で良い汗かいた後は、これまた乗り物好きの息子が
狂喜するリアル乗り物ゾーンへ。
恐らく現役を引退された乗り物たちが静かに佇んでおられます。

IMG_5652

こちらは都電。

IMG_5653

中に入れるだけでなく運転席で運転気分を味わえるのが醍醐味。
もちろん動きませんが子どもにとってはこれでも大興奮です。

IMG_5654

隣には都営バスも置いてあり

IMG_5656

こちらも運転席が解放されています。

IMG_5655

マッハの勢いで運転席に一直線な息子。
本当に楽しそうだな。

▶ 普通の公園にありそうな遊具もある

上で紹介したエリア以外にも

IMG_5665

普通の公園のような場所もあり、こちらでも遊べます。
やたらと敷地が広いので息子大喜びで走りまくり。

IMG_5667

その後もすべり台などを充分堪能。
心置きなく遊んだところで本日の任務終了。

▶ 交通公園に行ってみて

近辺の道路が非常に複雑に入り組んでいるため
とても行きづらい場所ではあるのですが

そのデメリットを感じさせない程、プレイポイントが
豊富
な公園なので、近所に住んでいるなら一度は
行って見る価値ありです。

それにしても交通公園なんて便利な公園があるなんて
つい最近までその存在すら知りませんでした。

もしかしたらあなたの近所にも実は穴場的な公園が
潜んでいるかもしれませんね。

池袋東武のBaby GAPの半額セールに乗り込んで来ました

池袋東武デパート7FにあるBaby GAPでセールが
開催中な上、さらに4日間限定で全品半額セールを
やっていると聞いて行ってきました。

昨年買った息子の冬物服のサイズが小さくなり着れなくなったものが
いくつかあるのでその補充にと思いまして。

まぁ、ユニクロあたりならいつでも気軽に買えるのですが
GAPクラスになるとこんな機会でもない限りなかなか手が出せないので
これを機に買ってみようかと。 「池袋東武のBaby GAPの半額セールに乗り込んで来ました」の続きを読む…

東京ミッドタウンのサンタさんに会ってきました

六本木の東京ミッドタウンにサンタのお人形が出没していると
聞きつけたので、早速息子と調査に出かけることに致しました。

どんなサンタさんに会えるのか父も楽しみです。
ではいざ六本木へ出発です。 「東京ミッドタウンのサンタさんに会ってきました」の続きを読む…

三井アウトレットパーク幕張で買い物ざんまい

三井アウトレットパーク幕張

先日三井アウトレットパーク入間に出かけたものの
期待していたほどの収穫がなかったので
今回は『幕張の三井アウトレットパーク』へ行ってみました。

以前に少しだけ寄ってみた時は、結構良い商品が格安で売り出されていて
ワクワクした記憶があるですが今回はいかに? 「三井アウトレットパーク幕張で買い物ざんまい」の続きを読む…

『大恐竜展』を見に国立科学博物館へ行ってみました。

タルボサウルス

以前丸の内で開催された「大恐竜展」ですっかり恐竜に
魅了された我が息子。その後も事あるごとに

「きょうりゅうさん みにいきたい」

と言うので早速リサーチ。上野にある国立科学博物館で
大恐竜展を開催している情報をキャッチしたので早速
行ってみることにしました。

タルボサウルス

▶ 予想以上に人気があるらしい…

上野に到着すると結構な人だかりが。
どうせ動物園に流れるだろう、博物館なんてガラ空きだろう。

などと油断していたら入口付近がかなり混雑していてビックリしました。
侮れませんな、『大恐竜展』。

会場入口付近ではiPadっぽいタブレット(暗くてよく見えなかったです)が
貸し出されていて(有料だったかも)、音声と画像でガイドしてくれる
仕組みになっている様子です。

子どもでもタブレット使えるのか?
などと思ってましたが、チラッと見た感じでは使いこなしている感じ。
そういう時代なのですね。オソロシヤ。

▶ きょうりゅうさんを堪能

恐竜の化石

今回展示されている化石はモンゴルのゴビ砂漠から発掘されたもの。
ゴビ砂漠の化石は保存状態が良い物が多く発掘場としては世界でも
有名
なエリアらしいです。

恐竜の化石

確かに実物の化石にしては比較的キレイですかね。

会場はいくつかのセクションに分かれていて、入り口に一番
近いエリアが一番古い年代の化石がおいてあります。
進むごとに年代が進み、最後は恐竜の絶滅期と言った感じです。

恐竜の化石

息子はというと「きょうりゅうさん、ガオーっていわないねー。」
と夏に丸の内で恐竜展を見た時と全く同じ反応をしていました。
だから云ったじゃないの。

恐竜の化石

そして相変わらず長い尻尾を凝視。
こちらも夏と同じ反応。父親には理解できない魅力があるみたいです。

▶ 『大恐竜展』に行ってみて

タルボサウルス

今回の恐竜展の目玉はアジア最大の肉食恐竜『タルボサウルス』。
大きくて迫力があるのですが、いかんせん混み過ぎでゆっくり
鑑賞できなかったのが残念です。

子供も大人もタブレットとにらめっこしながら結構熱心に研究していたのが
とても印象的です。平日だともう少し空いているんでしょうが。

息子的には大恐竜展自体も楽しんだようですが、それよりも
出口付近でおみやげ風のショップが気になった様子。

トリケラトプスの人形

そして手にとったのはゴムで出来たトリケラトプス。

トリケラトプスの人形

あら、こっちはカワイイ。
このトリケラトプスがいたく気に入ったらしくしばらくの間
両者間で「ただいま」「おかえり」のやりとりをさせてました。

国立科学博物館に行ってみました

国立科学博物館

上野動物園のすぐ側にある国立科学博物館
今現在『大恐竜展』を開催しているとのことで
恐竜好きの息子と行ってきましたのでその時のお話を。

博物館なので2歳児にはちょっと早いかな、と思いつつも
試してみないと分からんのでとりあえず行ってみました。 「国立科学博物館に行ってみました」の続きを読む…

息子と三井アウトレットパーク入間に潜入!

三井アウトレットパーク入間

先日衣替えで秋冬モノの服を引っ張り出してきたところ
思いの外ラインナップが寂しいことが判明し、急遽服を
補充するため三井アウトレットパーク入間へ出かけてみることに。

子どもが遊べるスポットもありましたのでその感想などを少々

三井アウトレットパーク入間

▶ 気合を入れて出かけてみたが…

以前、別の場所で三井アウトレットパークに偶然寄った時、
ブランドものが激安(70%off)で感動したので
「また、いつか行こう」と心に決めていましたが今がまさにその時。

買い物たくさんするぞー、と気合入れてレンタカーまで手配。
いざ出発!するも連休のせいか工事のせいか大渋滞…。

三井アウトレットパーク入間

朝一で到着する予定でしたが実際到着したのは昼前。
完全に出鼻くじかれました。

紆余曲折はあったものの早速アウトレットパークにいざ潜入!

三井アウトレットパーク入間

賑わってますね。

三井アウトレットパーク入間

でもゴチャゴチャはしていない。そんな印象です。

三井アウトレットパーク入間

建物が2階建てなのが個人的には好きです。
空の開放感がステキです

▶ まずは腹ごしらえ

腹が減っては何とやらなので、まずはレストラン探し。
中央エリアにレストランが密集していて

三井アウトレットパーク入間

フードコートがあったのでここなら子どもが多少騒いでも
大丈夫かと思ったのですが

三井アウトレットパーク入間

密集していたのはレストランだけでなく人もでした。
あまりの混みように心が折れました。

IMG_4712

仕方ないので比較的空いているイタリアンレストランへ。

窯焼きピッツァ

窯焼きピッツァを美味しくいただきました。
息子も取り憑かれたように貪っておりました。

トマトにチーズにパンって大好物揃いですからね。
でもオリーブはお気に召さなかったようでプッと出してました。
まだまだ、おこちゃまよのぅ。

▶ 本題のショッピング・・・の前に

食後プラプラしていたら

SL

あ、息子が好きそうな物発見。

IMG_4724

その辺を非常にゆっくり走るパークトレイン。
ショッピングそっちのけで思わず乗ってしまいました。
予想通り息子は大興奮で良かった良かった。

▶ ようやく本題のショッピング・・・まずは

その後ショッピングに専念するため夫婦交代で息子の面倒を
見ることに。まずは嫁のショッピングターン。
と、言うより父の息子独占ターン。イシシシシ。

LEGO

LEGOのショップで
凡人の父には分かりづらい息子の芸術的オブジェを鑑賞したり

トランポリン

トランポリンを見て「ボクも!」と駆け寄る無謀な2歳児を制止したり

噴水ショー

地面から水が飛び出るショーにて寒いのにわざわざ水に
当たりにいく息子をなだめたり

と、言った具合に遊べるだけ遊んでみました。

でもひとしきり遊んでもう遊ぶネタ尽きたしどうしようかなー
と、悩む父を尻目に

IMG_4749

地面に描かれた木の枝を線路に見立てて
運転シミュレーションしていました。
あなた、遊びの天才ですね!

▶ ついに本題のショッピング・・・のはずが

ショッピング交代の時刻になったので一路集合場所へ。
買い物袋を両手に抱え「こんなに買っちゃった~」…
なんてオチはなく、むしろ手ぶらな嫁がそこに。

あなた!1時間半何してたの?!

嫁曰く本命のブランドショップを回ってみたもの目当ての
デザイン・色・サイズに巡り合わなかった
らしいです。

仕方なくわたしのショッピングは諦めて、
その後はファミリー総出で嫁の私服を探し回ることに。

▶ 三井アウトレットパーク 入間に行ってみた感想

ショッピングモールとしては明るくてキレイで清潔感があるので
好印象です
。子どもが遊べるスペースも多々あるので
ファミリーでも楽しめる場所になっています。

ただアウトレットパークとしては個人的に満足には至らず。
ショップ数やラインナップなどは多いものの、
思いの外安くないと感じました。

タイムセールで70%offなども出てきますがデザインや
サイズ・色が合わず断念するものがほとんど。
この辺は運も絡んでくるのかもしれませんが。

結局、この日の戦利品は嫁のブラウス1着のみ、という散々な結果に。
いや、1枚でも買えただけマシですかね。

結果を求める父目線だと戦利品がショボイとガッカリするのですが
過程を楽しむ嫁目線だと色んなショップを回るだけでも楽しいらしいです。
男性と女性の価値観の違いかも知れませんね。

アウトレットに行くときは結果に対してノルマを課すのはNGなのかもしれません。
「掘り出し物を探しに行く」というイベントを楽しむくらいの気持ちで
いたほうが良いのかな、と思いました。

【Tokyo Baby Cafe】表参道のベビーカフェに行ってみました

Tokyo Baby Cafe

Tokyo Baby Cafeという表参道に相応しいオシャレなベビーカフェが
あるという情報をキャッチしたので、早速行ってみました。

こんなきっかけでもない限り、わたしのような庶民にはなかなか
行く機会無いですからね。実際人生で2回目の表参道です。ドキドキします。

Tokyo Baby Cafe

▶ 店の入口で躊躇する

表参道ケヤキ並木から2本くらい外れた閑静な住宅街の中を練り歩くと

Tokyo Baby Cafe

Tokyo Baby Cafeが見えてきました。
カフェっぽい看板も特にない上に

Tokyo Baby Cafe

入り口をくぐるとデザイナーズハウスと見間違えそうな
オシャレな階段が見えてくるので一瞬躊躇しました。

▶ Tokyo Baby Cafeの店内は落ち着いた雰囲気

Tokyo Baby Cafe

思い切ってドアをくぐると白を基調とした清潔感のある内装
何かもうちょっとポップな感じを想像していたのでちょっと意外です。

Tokyo Baby Cafe

おもちゃエリアも

Tokyo Baby Cafe

絵本エリアもとても小ぎれいにされています。
ここまでキレイだとわたしなんかは逆に落ち着かなくなります。

さてTokyo Baby Cafeは文字通りカフェなので飲み物を注文してみました。
ここに来てコーヒー頼むのも面白味に欠けるので、自家製ジンジャーなど。
ほどよい甘さでおいしかったです!

▶ キッズスペースもゆったり

部屋の・・・、じゃなくお店の一角には大きなソファ
そして中は子どもが遊べるスペースになっています。

Tokyo Baby Cafe

ソファの中はおもちゃだくさんです。

Tokyo Baby Cafe

きかんしゃトーマスのレールセットや

Tokyo Baby Cafe

カラカラ音を立てながら落ちていくおもちゃや

Tokyo Baby Cafe

揺りかご何てものまであります。
でも、これはよその子どもを怪我させないよう注意が必要です。

Tokyo Baby Cafe

ヨーロッパ製の木製おもちゃが多いのが個人的には好きです。
やっぱり木の温かみは良いですね。

▶ 『Tokyo Baby Cafe』に行ってみた感想など

お店の雰囲気は申し分なしです。
静かでゆったりと遊べるので子どもにとっては伸び伸び遊べそうです。
もちろん親御さんもゆっくり過ごせます。

もしソファの様子が直接見れない席になったとしても

Tokyo Baby Cafe

ソファの中の様子を確認できる見守りカメラがあるので安心です。

設備面でもおもちゃや絵本が充実しているのはもちろん
おむつ替えスペースも完備されているので問題なしです。

強いてあげれば価格面がちょっと改善されれば嬉しいのですが。

とは言え食事や設備のクォリティが高いのでそれを維持しようとすれば
必然的に高くなってしまうのは仕方のないことですがね。

息子を連れて初表参道!キッズカフェやイルミなど

表参道

庶民のワタクシには縁遠いセレブの街、表参道。

しかし最近珍しいキッズカフェやイルミネーションなど
息子を連れて行ってみたいポイントが増えてきた
ので
身分をわきまえずに行って参りました。

表参道

しかもこの連休はアンテナショップのイベントがあり
何と息子が愛して止まないくまモンが登場するとの情報をキャッチ
これは行くしか無いでしょう。

くまモンTシャツ

気合入れてくまモンTシャツ着せてみました。
何なら「くまモン・命!」とかマジックで書いても良いくらい。
運良く会えるといいね。

▶ くまモンには会えず残念!

いざホームページを頼りにアンテナショップへ行ってみたものの
特設会場みたいなものは特に無く、普通の道路上を

IMG_4635

ナマハゲさんや

ちょるる

見たこともないキャラクターがところ狭しとパタパタしているだけでした。
え?!正直拍子抜け!ちょっと期待し過ぎました。

ちなみにこのキャラクターは「ちょるる」というらしいです。
PRによると「やまぐちの自然の中で、元気いっぱいに育ちました」らしいですが
くまモンを期待していた息子やワタシからすれば割とどうでもいい話。
くまモーーーーン!カモーーーん!

聴きこみ調査をしたところ、くまモンは午前の部に登場していたらしく
今日はもうお帰りになられた事が判明。ガックシ。

▶ 表参道のオシャレベビーカフェにちょい緊張

くまモンに会えなかった傷心の親子は表参道ヒルズからちょっと離れた
ベビーカフェで心の傷を癒やすことにしました。

Tokyo Baby Cafe

それがここ「Tokyo Baby Cafe」。
入り口が分かりにくい上に、地上入り口から地下までの道がオシャレ過ぎで
一瞬場所を間違えたんじゃないかと錯覚します。

店内はとてもスタイリッシュな内装です。
チャージ料がかかるので値段がそれなりにするのですが
そのためか客が溢れることなくとても落ち着いた雰囲気で過ごせました。

Tokyo Baby Cafe

おもちゃや絵本などが豊富に揃っているので息子の反応は上々。
くまモンはもう忘却の彼方。

詳しくは別ページにて詳細に紹介していますので興味があればご覧ください。

▶ 夕方になるとイルミネーション

Tokyo Baby Cafeを出るともう夕方。
この頃になるとところどころ街に明かりが灯り始めます。

IMG_4679

駅前のレストランではイルミネーションを見れました。
冒頭の写真も同じ場所で撮影したものです。

今年はあのケヤキ並木のイルミネーションが復活すると聞いていますが
11月28日からなので残念ながら今日は拝めず。

代わりと言ってはなんですが表参道でイルミネーションを見れる場所が
もう1箇所あると聞いていたので、せっかくなので少し足を伸ばしてみました。

IMG_4690

それがこちらの教会。確か名前は「ル・アンジェ教会」。
メインストリートから横道それて細道を進んだ先にある教会です。
閑静な住宅街の一角なので意外と穴場のようです。

一眼レフの電池が切れてiPhoneで撮影したのですが
さすがに無理がありました。華やかさが全く伝わらない
残念な写真を披露してしまい申し訳ないです。

▶ 表参道に息子を連れて行ってみて

くまモンの件は残念でしたが、Tokyo Baby Cafeやイルミネーションは
期待通り楽しめました
のでトータル的には行って正解だったかなと思います。

しかし、表参道はもっとセレブが優雅に闊歩している街というイメージでしたが
どちらかと言うと原宿の目抜き通りに近い人の波でした。

週末、しかも3連休で昼下がりという時間帯も悪かったのかも知れませんが。
人酔いが酷い父と2歳児にはちょいと滞在しにくい場所でした。