ギャラクシティに行ってみたら期待以上で驚いた

子どもとお出かけする場所を選ぶ時、何を重視しますか?人それぞれだと思いますが、もしコストパフォーマンス重視で、都内でお探しなら「ギャラクシティ」が超オススメです。

コンテンツが充実しているにもかかわらず入場料がなんと無料という神がかったこのスポットに行ってみたのでお話したいと思います。 「ギャラクシティに行ってみたら期待以上で驚いた」の続きを読む…

池袋西武の屋上にオープンした「食と緑の空中庭園」に寄ってみた

地元池袋とは言え、今まであまり馴染みがなかった池袋西武の屋上が
何でもリニューアルして「食と緑の空中庭園」とやらに生まれ変わった
と聞いたので、買い物ついでに息子連れて行ってみました。 「池袋西武の屋上にオープンした「食と緑の空中庭園」に寄ってみた」の続きを読む…

乗り物好きにはたまらない、交通公園を満喫

今年のゴールデンウィークは下の娘の病気が長引き
旅行らしい旅行に出掛けられず、長男にはちょっと
不憫に思ったのでどこかへ連れ出してあげようと

「どこかにお出かけしようか!どこが良い?」
と、聞いてみたところ 「乗り物好きにはたまらない、交通公園を満喫」の続きを読む…

いたばしボローニャ子ども絵本館へ潜入してきました

世界の絵本が置いてあるいたばしボローニャ子ども絵本館。
イベントが開催される時は子どもが通う保育園にも告知されていたりして
前から気になっていました。今日はついに訪問してきましたのでその時の様子など。 「いたばしボローニャ子ども絵本館へ潜入してきました」の続きを読む…

【WFC】ついにダンスアロング・ショーに初参加しました

春先にディズニー英語教材「DWE(ディズニーワールドオブイングリッシュ)」を買って以来、DVDやCDはコンスタントに活用していましたが、この手のイベントはどうしてもなかなか参加できずにいました。(お金がかかるので)

今回はその重い腰を上げて参加してみましたのでその時の体験などをかいてみたいと思います。 「【WFC】ついにダンスアロング・ショーに初参加しました」の続きを読む…

公園のジャブジャブ池がプールじまいしてました

恐らくどこにでもある話だと思いますが、我が地元板橋区ではジャブジャブ池が存在する公園が
幾つか点在しています。夏休みの期間中に解放されているケースが多く前から気になっていたので
この度息子を連れて行ってきのですが…。

早速近場の公園に連れて行ってみる

例のジャブジャブ池が解放される公園は我が家から3歳の息子の徒歩圏内には3つほど。
今回はそのうちの1つを目指して出掛けました。

ちなみに家を出る時点では息子にジャブジャブ池の存在を知らせていません。
いつもどおり公園に出発 > 公園に到着 > プールがある!
と言うサプライズイベントを演出。

しばらくして件の公園に到着。したまでは良かったのですが。

Oh!Closed?

混在を避けるため朝一番に出かけたとはいえ、

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人が少なすぎないだろうか。不審に思い池に近づいてみると中身が空っぽ。
そして隣の掲示板を見た瞬間ワタシの頭も空っぽになりました。

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何と!ジャブジャブ池終了?

夏休み最終週は開いていないとは聞いていたのですが、まさか金曜日が
最終日だったとは!何の根拠もなく日曜日が最終日と思い込んでいました。
完全に当てが外れて立ち尽くすワタクシ。

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そんな父親を尻目に普通に遊び始める息子。

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「だれもいないねぇ!いっぱいあそべるねぇ!」と大興奮。

そうか。キミには公園に遊びに行くとしか言ってなかったからね。
息子的には楽しいイベントの始まりなのですが、父はフクザツな心境です。

で、結局普通に公園に遊びに来ただけのイベントとなってしまいました。

本日の教訓

社会人として当たり前なことですが事前リサーチとスケジュール確認は
必要
だと改めて感じました。

でないと今回のようなサプライズからのハプニングな事件が勃発し、場合によっては
親子の信頼関係に溝が生まれる原因にもなりかねないな、と。

ちなみに別の公園もダメ元で当たってみましたがあえなく全滅。
「きょうは いろんなこうえんにいって たのしいね!」という
純真な息子のコメントにちょっと罪悪感を感じる父でした。

教育科学館の「くらべてびっくり恐竜展」に行ってみました

とある日、息子が通う保育園付近の掲示板に貼りだされていた
恐竜展のポスターを見た息子が「きょうりゅうさん!」と
脊髄反射的反応。そうだった、キミは恐竜が大好きだったね。

入場無料だし、地元だから移動が楽だし。と、いうことで
早速週末に板橋区立教育科学館へ行ってみました。

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▶ まずは恐竜がお出迎え

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入り口から入るといきなりティラノサウルスの模型!
早くも息子大興奮。館内は静かにしてくださいね。

この「くらべてびっくり恐竜展」で比べるのは

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ティラノサウルス

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トリケラトプス
なのですが頭骨のみなのがちょっと残念。

上野の科学博物館で観た恐竜展と比べると
見劣りしてしまうのは致し方無いですな。

ちなみに余談ですが

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この日の息子はティラノサウルスとトリケラトプスの
シャツを着用。コーディネートはバッチリでございます。

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話を元に戻して化石についてですが
上の頭骨以外は大物はなく、強いて言えばエドモントサウルス
足の一部という微妙な標本のみ。

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「これは実物です」とのラベルがありますがそらそうでしょうよ。
レプリカならこんな中途半端な模型は作らんでしょ。

▶ 地下の科学館は発見の宝庫

恐竜展はわずか10分で終了してしまったので

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地下にある科学館フロアで色々見て回ることにしました。
見たこともない装置や仕掛けに好奇心旺盛な3歳児は大興奮。

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大人は乗れないので分からないですが、
息子曰くフワフワで楽しい風船の床や

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風の力で宙に浮くボールや

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専用の装置で光を車体に当てると動くソーラーカーなど
手当たり次第に触って楽しんでいました。

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あ、これは乗り物好きの息子が見逃すはずがないですね。

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運転シミュレーターだそうです。
気分はすっかりドライバー。

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ただ、ポリゴンはガタガタだし、動きはカタカタ。

直感的に分かりづらいインターフェースなので
親的にはあまり盛り上がりませんでした。
ただ息子は大喜びだったので良しとします。

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ただ、今回一番のヒットは何故か地球儀。
ええ。あの科学的要素はまるで無い、クルクル回るだけの
地球儀をクルクル回し続けてました。

▶ 期間限定の子供向けプラネタリウムを観る

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未就学~小学生低学年向けのプラネタリウムのプログラムが
上映されると聞いていたので行ってみました。

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上映中の注意もお子さま向け。かわいい。

で、プログラムの中身は童話「3匹の子ぶた」をアレンジした
ストーリーを中心に展開されます。

星座の説明など難しい話は皆無。
ストーリーの端々でキレイな星空が見える程度で
あくまでストーリーが中心。

そのためか子どももお話に集中して静かに鑑賞していました

プログラム上映時間が30分でしたので、集中力が持たずに
途中でグズるかもしれない、と思ってましたが全く問題なしでした。

息子人生初のプラネタリウムは大成功のまま終了。

▶ 教育科学館に行ってみて

今回は恐竜展が目的で行ってみたのですが、科学館フロアや
プラネタリウムなど、意外にも楽しめる要素はたくさんあって
十分堪能できました。

もう少し大きくなれば実験などできるフロアもあるようなので
まだまだこれからお世話になりそうな施設です。

ただ肝心の恐竜展の規模が小さかったのは残念なポイント。
あっという間に終わってしましましたので息子的には
若干消化不良気味。

「きょうりゅうさん、もっと見たい」としょんぼりでしたが
また別のところで会えると諭したら納得したようで

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最初に会ったティラノサウルスに挨拶して帰りました。

サンシャイン水族館に行って正解でした

夏休みに突入し、週末は混雑必至のサンシャイン。
分かってはいても移動時間が短い地元・池袋は
3歳児とのお出かけスポットとして大きな魅力。

と、言うわけでサンシャイン水族館に行って参りました。

▶ サンシャイン到着

ナンジャタウンと反対側の入口に到着すると

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何だ?!ウルトラマンがいるぞ?!
と、脊髄反射的に駆け出す息子。

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近くに寄ってみたら思いの外大きくてビックリ!
なるほど期間限定でウルトラマンイベントやってるんですね。

などと道草食っている場合ではないぞ、息子よ。

時刻は既に9:40を回ったところ。
今日は混雑が予想されるから朝一で行動を起こさぬと
身動き取れずに地獄を見ることになるから一刻も早く水族館へ。

▶ いざ!サンシャイン水族館へ

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やー、着きました。サンシャイン水族館。

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ところが開館10前にも関わらず既にチケット売り場は列が。
ここ、屋外で冷房効いてなく、非常に暑いのでつらい。

これなら前売り券や年間パスポート(2回来館すれば元取れる)
という選択もアリかもしれません。真剣に検討しよう。

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ぶつくさ言いながらもようやく入館。
まずは息子の最近のお気に入り。チンアナゴ発見。

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先に進むとウォーターショーが行われる大きな水槽。
但し、今日はアシカショーを優先するのでこちらはパス。

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反対側にはラッコ。お、かわいい。と、思ったら

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違う!自分が知っているラッコと違う!
こんな直立不動なラッコ初めてみました。

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その後これまた息子が好きなクラゲゾーンと

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マンボウさんのお宅を抜けて

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アマゾンエリアに到着。

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大きなカメ発見。保育園でも亀を飼っているらしく
息子はカメが結構好きみたい。

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だからカメ密集エリアでは動かざること山の如くです。
カメも全然動きませんがいいらしいです。眺めているだけで幸せ。

▶ ペンギンフィーディングを見てみる

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ショーを見るために一旦屋外エリアに出ました。
お目当ては人気のアシカショーですが時間が少し余っていたので

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その前にペンギンのフィーディングタイムを鑑賞。
ペンギンにエサをあげながら生態などについて飼育員さんが
説明してくれるのですが、息子的にはちょっと退屈な様子。

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なのでちょっと気分転換に真後ろのワオキツネザルアルマジロ

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コツメカワウソで気分を紛らわそうとしたのですがことごとく全滅。
みなさんーーー!起きてーーー!

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と、言ったところで起きる訳でもないで
ここは一つターゲット変更。ショー前でお休み中のアシカ

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隣にいる瞑想にふけったオタリアに助けを求めました。
こちらは起きていたので一安心。
どうだ?息子よかわいいだろう…。あれ?息子?

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なるほど、ステージのミストにご執心ですか。
その発想の転換は父にはありませんでした。
まだまだ精進が足りませぬ。

▶ 人気のアシカショーを堪能

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そんなこんなでアシカショーがようやくスタート。
ここのショーステージはフェンスなど囲いがないので
臨場感たっぷり
なのが大の魅力。

その魅力を最大限に享受できる最前列に陣取りたいところですが
さすがに直射日光は厳しいので写真手前のルーフ下で鑑賞しました。

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ショーではアシカ君たちが輪投げキャッチや

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ボールなどを使ったバランス技を披露してくれます。

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観客が投げた輪をキャッチするコーナーもあったり。
これは投げた子どもにとっては思い出になるでしょうね。
うちも息子がもう少し大きくなったら投げさせてみたい。

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最後はシャボン玉でお別れのご挨拶。
10分位のショーですが、コンテンツが非常にコンパクトに
まとめられて見応えは十分でした。

は~満足。

▶ 頑張れ!ペリカン!

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アシカショーを見た後だと若干見劣りするこちらのコンテンツ。

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そう。ペリカンのフィーディングです。

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ひたすら水に落ちた魚をくちばしの袋を広げながら拾う姿は
コミカルでもありシュールでもあり。コメントし難い。

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挙句の果てには飼育員さんにくちばしをビロ~ンと横に

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そして縦にと伸ばされ放題。それにしても地味だ。
いや、個人的には好きなんですが、いかんせん人気がなさすぎる。

頑張って。ペリカン君たち。
いつか君たちが主役になる日がきっと来る
…かどうかは分からないけど。

▶ これはラッキー!期間限定のバードショー!

ひと通り見るもの見たし、そろそろ帰ろうかと思ったら
この時期限定でバードショーが行われるとのアナウンスが。
内容は全く分からずですがせっかくなので参加してみることに。

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と、開始早々観客の間近を猛禽類が飛来!

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おぉ!ふくろうが超至近距離で飛んでる!
これには息子もビックリして大興奮。

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ふくろうの他にもミミズクも登場。

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と、思ったら今度はフラミンゴ登場!和みますな。

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この子たちは一体どんな芸を見せてくれるのかと思いきや
何周かしたところで出口が開いて

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あらら。そのままご退場。
なるほど。芸はないけど愛嬌があってステキ。

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あとは観客におみくじを届ける芸を披露してくれる白インコ

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オウムが登場しておしまい。
トータルで20分以上ものボリュームあるショーでした。

▶ サンシャイン水族館に行ってみて

夏休み直後の週末でしたので相当な混雑を覚悟して臨んだ
サンシャイン水族館でしたが、頑張って開館と同時に入館したのが
功を奏した
のか、人混みに飲まれること無く楽しめました。

現に我々が水族館を出た時には入り口は長蛇の列になっていたので
午後はすごい事になっていただろうと予想されます。

さてサンシャイン水族館を出た後は、お昼ごはんを食べて、
さて帰りますかというタイミングで

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あ、見つけてしましました。
こちらは期間限定の館内をゆっくり走るトレイン。
当然のごとく乗りたいとせがんで来たので

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サンシャインシティ3F、1周の旅を満喫してまいりました。

「しながわ水族館」に行ってきました

最近は動物園より水族館がお気に入りの息子。

普段なら地元のサンシャイン水族館に行くところですが
たまには少し足を伸ばして見ようとしながわ水族館へ
行って参りましたのでその内容をシェアしようかと。

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▶ 無料送迎バスがあった!

京急沿線でしかも最寄り駅から15分ほど歩くしながわ水族館は
池袋近辺に生息する我らとしては都内にあるにもかかわらず、
近いようで遠い印象でしたので今までスルーしてました。

ただ、今回HPを調べてみたら大井町駅から無料送迎バス
出ているとの情報を入手。これなら乗り換え1回で時間も大幅に
短縮できます!これは使わない手はないでしょう。

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現地に行ってみるとその他の路線バスの並びにありました。
しかもこの送迎バス、子どもが喜びそうなイラストが
車体に施してあるらしいのですが

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残念ながら我々が乗車したのは臨時便だったらしく、
普通の東急バスでした。ちょっとゲンナリ。

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まぁ、気を取り直して出発進行。
ロータリーの植木のイルカを見て息子の機嫌もいくらか
治ったところだったのですが

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しばらく進むと次の便であろう送迎バスとすれ違い、悔しさが再燃。
そう!あれに乗りたかったんです!
父子ともに歯ぎしり。息子ちょっと涙目。

▶ しながわ水族館に到着

そんな珍道中を経て15分程でしながわ水族館へ到着すると

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開館直後にも関わらず既に長蛇の列!
今日から夏休みだからか。油断したか?

と、思ったのですがこちらは割引券を持っている人専用の列らしく
一般券は待ち時間なしで入れました。何だ。

何の標識も無いし、そんな事情はつゆ知らずでしたので
最初の10分ほど列に並んでしまいました。時間を無駄にした。

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入り口を進むとカメ発見!

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さらにウツボ

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そして魚の群れ

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さらに奥に進むと今日一番会いたいと息子が言っていたペンギンの群れ。

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開始10分で今日の目的が達成され早くも感無量な状態。
気合入れてペンギンのイラスト入りの服を着てきた甲斐があって良かったね。

▶ イルカショーに大満足…なのですが

ペンギンのすぐ隣にはイルカショーのエリア。
ショー開始15分ほど前ですがボチボチ席が埋まり始めていたので
ちょっと早いですが我々も席を確保することに。

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ショーに向けて待機中のイルカを眺めたりして待ち時間を
やり過ごそうとしてみたのですが、3歳児にはちょっと退屈。

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それでもショーが始まると集中してみていました。

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ショーの内容は良くも悪くも一般的で無難なメニュー。
大人にはちと物足りないですが、子どもが喜ぶには充分な内容でした。

▶ イルカショーが終わってもまだまだ続く

ここしながわ水族館には他にもアシカやアザラシも
ショーを披露してくれるらしいのですが

息子にとってショーの待ち時間が退屈で仕方ないようで
「おさかな、みたい」とおっしゃるので他のショーは残念ながら回避。

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父さん、アザラシショー見てみたかったなー。
と、未練がましく撮影。

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その後はクラゲ

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カニなど割と地味目の方々にご挨拶してから

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ん?「ふれあい水槽」?

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なるほど。こういう触れ合いですか。
ちょっとくすぐったいけど面白い。

ちなみに息子にもやらせてみようとしましたが
魚が群がってくるのが怖いらしく苦手みたいです。

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最後は大水槽で大きなエイを見ておしまい。

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と、思ったら出口付近に大きなサメ二匹が悠々と泳いでいたので驚き。

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間近でみるとかなりの迫力!
ホオジロザメか?

▶ しながわ水族館に行ってみて

館内はあまり広くなく1時間もあれば一周りできる広さですが、
ショーがそれなりに充実しているので物足りなさは感じませんでした。

子どもの歩みがゆっくりなのもありますが我々の場合、
結局2時間ほど滞在して水族館を出たのはお昼前でした。

ただ前述の通りショー自体はここ独自のプログラムのようなものは
なさそうなのでサプライズ的な要素を期待するのは厳しいかと。

あ、でもアザラシショーは他の水族館では無いので見てみたかったですが。
あのズングリムックリの巨体がジャンプする勇姿は
次回の楽しみにとっておくことにします。

そう言えば帰りも無料送迎バスを利用しましたが

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今回はイラスト付きのバスの乗れて
息子ともども最高の気分で帰りました。

こども動物園で初めてのポニー乗馬

板橋区民の強い味方、無料の「こども動物園」。
これまで何回もお世話になっているこの動物園ですが
今回はポニー乗馬目的で行ってきました。

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▶ まずはおなじみの動物にご挨拶

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さておなじみの門をくぐり、おなじみの動物放し飼いエリアに入ると

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今日は暑いので

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皆さん日陰でお休み中。

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この方もきっと日陰で寝てたんでしょうが
寝てる間に日向になってしまったんでしょうね。
残念。

暑すぎて無反応過ぎるヒツジやヤギは置いといて

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寝ぐせがすごいモルモットを抱っこ。

▶ 3歳から乗れるポニー乗馬

先日3歳になった息子は晴れてポニーに乗れる資格を取得。
以前から3歳になったら乗せてみようと思っていて
今日ようやくその想いが叶いました。

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朝早くに行ったためか、待ち時間なしで乗れました。

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お。なんか様になっているぞ。
と、思うのは親の欲目かも知れません。

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乗馬時間はわずか1分くらいですが、最初にしては充分。
息子も大満足でした。

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ポニー乗馬の後は今度はポニー馬車と今回は今回はポニーづくし。

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こちらも所要時間は1分程度ですが息子大喜び。
乗馬も馬車もご満悦な息子でした。

▶ 初めてポニーに乗ってみて

乗せてみるまでは「落っこちないかな?」とか
少し心配はあったのですが全く問題なしでした。

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乗馬中、親は外から見ているだけしか出来ませんが
スタッフの方がしっかりと身体を支えてくれているので安心です。

ポニーは背が低いのでそれだけ安定感がありますし
乗り場の高さがポニーの鞍と一致していて高低差がないので
乗り降りの事故の心配もなさそうでOK。

と、言うわけで乗馬体験を経てまた1つお兄ちゃんになった
息子のお話でした。

キッズカフェ「Baby King Kitchen」に寄ってみました

Baby King Kitchen

先日何かの雑誌で東京の高円寺駅から徒歩圏に
Baby King Kitchen」というキッズカフェがある
という情報を得たので息子を連れて行ってみました。

Baby King Kitchen

▶ 高円寺駅から徒歩3分のキッズカフェ

とある日曜日の朝。
突然「バスのりたい!」と曰う息子(2歳)。

でました。「乗りもの乗りたい病」の発作です。

行き先はどちら?と、尋ねてみると「こうえんじ!」と
ピンポイントな答えが返って来たので、お望み通り
国際興業バスに乗って一路高円寺駅へ。

どうせ高円寺駅に行くなら先日知った「Baby King Kitchen
なるキッズカフェにでも行ってみようかと思い

Baby King Kitchen

行ってみました。
薬局の看板が目立ちすぎるので最初見落としてしまいましたが。

Baby King Kitchen

オープンは11:30と一般的なカフェに比べるとちょっと遅め?

Baby King Kitchen

早速入ってみようと階段を昇ります。
このへんから既に雰囲気が伝わってきます。

Baby King Kitchen

ちなみに階段にはかわいいイラスト付き。
いいですね、こういう雰囲気好きです。

Baby King Kitchen

お店に入るといきなり遊具発見!

Baby King Kitchen

インテリアは色々置いてありますが

Baby King Kitchen

きれいにレイアウトされているのでゴチャゴチャとした
印象は受けませんでした。

▶ ご本やオモチャなど盛りだくさん

店内には開店直後にも関わらず既に先客が2組ほど
さすが雑誌で紹介されるだけあって人気なんですね。

Baby King Kitchen

我々が案内されたのはソファ席。
クッション1つとっても子どもが喜びそうなチョイスでグッド!

Baby King Kitchen

テーブルの下は絵本だらけ。

Baby King Kitchen

て、もう手に取ってたのですね。

Baby King Kitchen

下の段はパペットなどのオモチャがズラリ。

Baby King Kitchen

脱力系のライオンさんで遊んであげると息子大喜びでした。
それにしても強くなさそうだな。

ちなみに周りを見る限りではテーブルによってはこの手のオモチャが
あったり無かったりするようで。我々は早めに行ったのが良かったのか
結構オモチャ豊富なテーブルに案内されたのかもしれません。

Baby King Kitchen

窓際に汽車発見!
見つけてしまいましたか〜。

Baby King Kitchen

そこから先は木製の汽車を延々と行ったり来たりの繰り返し。
本当に乗り物好きだな、キミは。

でも線路は窓際にしか置いてないから行動範囲は狭くなって
少し安心かとおもいきや

Baby King Kitchen

線路を脱線して縦横無尽に駆け回り始めました。
フリーダム過ぎるでしょ、その汽車。

▶ 料理はオマケではなく結構おいしい

遊んでいるうちに最初にオーダーしていた料理が登場。
お店の雰囲気はとても良いですが、料理の方はどうかな?

Baby King Kitchen

大人はマルゲリータとカルボナーラをオーダー。
予想以上に美味しくてビックリしました。
いや、侮ってました。すみません。

Baby King Kitchen

こちらがお子様ランチです。
手抜き感は全くなく大人が食べても普通においしかったです。
息子も「おいしいね~!」を連発しながら完食。

Baby King Kitchen

ちなみにお子様ランチを頼むと

Baby King Kitchen

お店オリジナルのバッジがオマケでもらえます。
車のオモチャじゃないと喜ばないかと思いきや
意外と息子はこのバッジが気に入った様子でした。

Baby King Kitchen

食べ終わった後は思う存分お絵かきを満喫。

気付いたら店内満席だったのでそろそろ切り上げようと
声掛けるべく振り向いたら

Baby King Kitchen

あなた誰?

▶ 「Baby King Kitchen」へ行ってみて

雰囲気は楽しく、料理はおいしく、オモチャはたくさん。
息子は大満足だったようです。

店内はテーブル席とソファ席があるのですが、ソファ席率が高いので
比較的安全です。(ソファはちょっとだけシミ目立ってましたけど)

キッズカフェにありがちなチャージ料などは特に無く、
また料理も比較的リーズナブルな価格設定なのでお財布にも嬉しいです。

あえて難点を言えば、駅から最短距離でお店を目指すと
途中で夜の大人向けなお店があるので、子どもの教育上
よろしくはないな、と言うところ。

まぁ、ちょっと回り道すれば回避できるので
大きな問題では無いですが。

高円寺駅、もしくは近隣にお住まいかご用事があれば
お子さんを連れて行ってみても良いかもしれませんね。
と、何ともニッチなおススメをして締めたいと思います。

ムーミンハウスカフェでムーミンたちとご対面!

ムーミンハウスカフェ

東京スカイツリー駅すぐ近くにあるムーミンハウスカフェ。

ムーミンの世界のような雰囲気と、ムーミンファミリーが
相席してくれると話題のカフェに、スカイダックでソラマチに
行ったついでに息子を引き連れて行ってきました。 「ムーミンハウスカフェでムーミンたちとご対面!」の続きを読む…

憧れのスカイダックについに乗船!

スカイダック

昨年から運転開始した水陸両用バス「スカイダック」。
サービス開始から予約困難な状況が続いていましたが
この度ようやく息子と乗ってきましたのでその体験などを。

スカイダック

▶ 非常に予約困難だったスカイダック、は昔の話

サービス開始当初は電話でしか予約できず、その電話も
混雑のためか日中ほとんどつながること無く予約できない
日々が続いておりました。

近所の大通りを通るスカイダックを見る度に乗り物大好きな
息子に乗せてあげたいという思いは募る一方。

そんなある日スカイバスに引き続いてスカイダックも
WEB予約開始している
のを公式サイトで確認したので
早速予約してみました。

(日曜朝一番9:20発の便を予約しました。)

▶ 朝一番で乗車場へ

予約と言っても決済は済んでおらず、出発20分前までに発着所で
チケットを受け取らないとキャンセル
になってしまうという
良く分からないシステムが採用されているため無駄に早めに現地到着するはめに。

着いたのは半蔵門線押上駅なので、

スカイツリー

スカイツリーなどを眺めながら発着所がある
スカイツリー駅方面へ向かいます。

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スカイツリー駅側の高台からスカイダックらしき物体を発見!
(写真だと分かりづらいですね…)
駅から少し離れているんですね。

家族でゾロゾロ行くこともないので家族にはスカイツリー駅
付近のムーミンカフェで休んでいてもらい

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私一人でチケット受け取り所へ。
チケットは予約していたので難なく入手したのですが

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気になったのはこちらのボード。
WEB予約の時は満席だったはずなのですが…
当日申し込み分をあらかじめ確保しているということなのでしょうか。

実は当日現地で突撃で申し込んでも結構乗れるのかも知れません。
事実を確認してないので推測の域ですが。

まぁ、深いことは考えずにとりあえず楽しみましょう!

▶ いざ出発!

チケット受け取り後はムーミンカフェでしばし休息し、
出発10分前に再び発着所へ。

スカイダック

いました!スカイダック!
近所で見るのとまた違った雰囲気です。
いよいよこれに乗れるのかと思うとワクワクします。

早速乗車。程なく出発時間となり、いざ出発!

スカイダックの一番の見せ場は何と言っても川へのダイブ
ただ川までは少し距離があるので

亀戸

途中亀戸の街並みなどを楽しみながら旧中川へ向かいます。

旧中川

20分ほどバスで移動するとようやく川へ到着。いよいよですね!
それではこれがスプラッシュの瞬間です。

ガイドさんの呼びかけにより、乗客全員「スカイダーック!!」と叫びます。
入水の瞬間は動画などで事前に見ていましたが現地で経験すると
思ってたより迫力あります。

ただ、一度川に入ると後は非常に穏やかです。
穏やかすぎて迫力に欠けるのは…ま、ご愛嬌ですかね。

▶ その後は…

川から上がるとしばし休憩に入ります。
乗客と言うよりスカイダックが、です。
何でもこの川は塩分濃度が普通の川より高いらしく

スカイダック

川から出た後、洗い落とさないとサビで劣化しやすくなるんだとか。

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と、いう訳で15分ほど高台にあるお土産屋さんっぽいところで過ごすことに。

足湯

入るとすぐに足湯発見。まだ営業時間前らしいですが。
冬などは重宝されそうですね。

チョロQ

息子の方はというとスカイバスとスカイダックのチョロQに釘付けでした。
不動の構えだったので買ってあげましたとも。えぇ。

休憩が終わり、スカイダックの整備も終了すると
いざスカイツリータウンへ。

きた道を戻り発着所へ到着してスカイダックの旅も終了です。
お疲れ様でしたー。

▶ スカイダックの総評価

念願の、と言ったら大げさですがスカイダックに乗れたのは
息子にとっては本当に嬉しかったようで家に帰ってからも
何度もスカイダックの話題を口にしていました。

あと、先ほどのチョロQや

ダック笛

ガイドさんから配布された「ダック笛」(結構大きい音が出ます)が
気に入ったようで延々と遊んでました。

都内では珍しい水陸両用バスの旅は大人目線でも
充分楽しめましたので今回のイベントは総合的に非常に満足でした。

ただあえて難点を挙げるとすればやはり費用面でしょう。
運営規模やメンテナンス性の観点からの価格設定なのだと思いますが
1人2,900円はどうしても割高に感じます。

そこらの動物園や水族館や遊園地より高いので。
でも1回は行ってみても損はないと思います。(個人的観点)

エプソン品川アクアスタジアムへ初めて行ってみた

JR品川駅から徒歩数分と非常にアクセスしやすい
エプソン品川アクアスタジアム」ですが、
今まで行く機会が無く存在を知るのみでした。

今回その機会がようやく訪れ、
初のエプソン品川アクアスタジアム訪問してきました。

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▶ 品川駅から徒歩5分で近い

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品川駅を降りると駅前商業施設のWingは人混みな状態。
平日はそれ程混んでいるイメージ無かったのですが
さすがに休日は混むんですね。

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そのWingの少し先に件の「エプソン品川アクアスタジアム」。
徒歩が短いのは子供連れにとっては非常に助かります。

▶ テンポよく進める

入館するとまず眼に入るのは

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いきなりの巨大水槽

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そして水中トンネル

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サメを真下から撮ってみたの図。
心なしか若干不機嫌そうです。

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うぉ?!何だこの高速な物体は?

何と!こんな活発に泳ぎまくるペンギンは久しぶりに見ました。
だいたい地上でペタペタのんびり歩いてる姿を見ることが多かったので。

▶ 早速メインイベント!イルカショーを観る

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その後道なりに進むとスタジアムに到着。

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ここではイルカショーが観れます。
会場は円形で360℃どこからでも見れる面白いレイアウト。

他のエリアは限られたスペースを上手く活用しながら
色々なコンテンツを凝縮しているイメージですが

このショー会場は結構贅沢にスペースを使ってます。
それだけ力を入れているのが分かります。

▶ 実はこっちが本命?盛り上がってたアシカショー

イルカショーが終わったらそのまま流れるように
アシカショーへと足を運びます。

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こちらのショーでは2匹のカリフォルニアアシカが

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それぞれ得意のパフォーマンスを披露してくれます。
そしてそれぞれのパフォーマンス中の歓声の音量を
競い合うという面白い試みもあります。

ちなみにこの日ショーを見せてくれたのは
プッチくんとサラサちゃん。

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で、勝ったのはプッチくん。
最後に勝利の勝鬨をあげていました。

▶ エプソン品川アクアスタジアムに行ってみて

品川駅から徒歩数分とアクセスしやすい環境ですが
どうしても全体的にスケールが小さく感じるのは
致し方ないのかな、とは思います。

行くところがある程度限られていて一方通行になりやすいですが
ポジティブに捉えれば目的地が明確で迷わないとも言えます。

郊外にあるだだっ広い水族館のような自由度はないものの
車がなくても行けるし、小さい子供連れでしたらむしろ
丁度良い広さかもしれません。

あとはウリとなるポイントが分かりづらかったので
ダラダラと過ごしてしてしまった気もします。

例えば八景島のジンベイザメ、葛西臨海水族園のマグロ
しながわ水族館のアザラシショーみたいなものがあれば
メリハリが付いて楽しさUPだったのかもしれません。

個人的にはアシカショーが色々な試みがあって面白かったので
もっと前面に押し出してもいいのにな、と感じました。

DWE(Disney’s World of English)の体験会に行ってきました

DWE

ディズニー公認の子供向けオールイングリッシュ教材「DWE」。
他社の同様の教材と比べると非常に高額な値段設定なので
庶民のワタシの感覚だとしり込みしてしまうのですが

体験会なるものがあると知りまして、
行くだけタダなら行ってみようではないか、
という軽い気持ちで行って参りました。

DWE

▶ 体験会の会場へ

場所は新宿から徒歩10分ほどの場所。

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思ったより小ぢんまりとしたビルで少し不安が。
ファーストインプレッションはベネッセの圧勝ですね。
(前回ベネッセのWorldwideKidsの体験イベントに参加した)

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会場はイベントスペースというより、英会話レッスンの教室を
そのまま利用している感じです。

▶ 体験会と言うより説明重視…でも好印象

WorldwideKidsの体験イベントではキャラクターショーで
会場全体を盛り上げてから各家族ごとの説明・相談タイム
という流れだったのですが

DWEの体験会は子どもはプレイスペースで遊ばせておいて
親へのマンツーマンの説明が初めから展開されます。
と言うか終始説明がほとんどでした。

とは言え、商品の売り込みっぽさはあまり感じないので
素直に聞けます。

日本人はなぜ先進国の中でも飛び抜けて英語が苦手なのか。
英語を覚えるのに良いタイミングとは。
など、今までモヤモヤしていた疑問が数字や図解で説明されると
非常に説得力があり納得
できましたし、

教材をどのタイミングでどのように活用していくのか。
また親は何をすればよいのか。
など、DWEを使って息子に英語を学ばせているシーンを
イメージできた
ので説明が非常に上手だったのだと思います。

▶ DWEの体験会に参加して

ビルの外観、会場、カウンセラーの第一印象は期待値を下回り
不安を感じましたが、実際にお話しているとその不安は次第に薄れ
プレイスペースで勝手に遊んでいる息子そっちのけでお話に聞き入ってました。

教材の体験タイムなどもあるにはあるのですが、あくまで親への説明がメイン。
この辺りはかなり徹底されていてむしろ好感が持てます。

比較するのはちょっと失礼ですが前回ベネッセの英語教材
「WorldwideKids」の体験イベントでは

1.今始める理由が見つからず
2.アフターフォローの不安
3.息子が英語を使えるようになるイメージが描けなかった...

の3つの要素が原因で契約せず撤退しましたが

1.今始める理由が見つからず
 →3歳頃から日々自分の周りで流れる言語で脳が確立されていくので
  その前に始めるべき

2.アフターフォローの不安
 →月一の親向けマガジンが発送される。使い方や他の方の体験談など。
  それ以外にも電話でのサポートも受付。

3.息子が英語を使えるようになるイメージが描けなかった…
 →歴史が長いため成功事例が多いのはポイント高。

と言った具体に今回は見事全て解消されたので

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思わず買ってしまいました!
全ては息子の将来のために。

WKイベントに参加して思ったことなど

こどもチャレンジのベネッセが販売している
オールイングリッシュ教材の「Worldwide Kids」。

その教材内に登場する可愛いキャラクターが登場する
体験イベント(WKイベント)に息子と一緒に参加してみました。

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▶ 3歳までに英語を始めたほうが良いと良く聞くけど

こどもチャレンジに入会していて、かつ今年で3歳になる
息子がいる我が家にはベネッセから英語系教材の誘いのDMが
しつこいほど届きます。

「3歳になる前に始めましょう!」的な。

この「英語は3歳までに始めたほうが良い!」という話はよく聞きますが
個人的には12歳の頃に突然渡米して現地の中学校に突っ込まれたけど、
まぁ何とかやって行けた経験があるので

3歳から始めなくとも必要に迫られたら人間必死に習得するでしょ、
という考えだったりします。教育を押し付けるのも良くないし。

もちろん3歳から学ぶべき明確で納得できる理由があれば
推し進めるかも知れませんが、単なる煽りには踊らされたくないな、と。

でも今回はWorldwideKidsの体験DVDに興味を持って英語の歌や
踊りに反応している息子を見ると体験イベントに参加してみるのも
ありかと思って、体験イベントに申し込んでみたのです。

▶ 当日、新宿の会場へ

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新宿から徒歩10分ほどの場所にある会場へ到着。

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エレベーターを降りると案内板が、いよいよです。

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こちらがショー(?)の会場です。
約12組のファミリーが入っても窮屈感は全くない適度な空間。

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イベントが始まるまではテーブルに置かれているぬいぐるみや

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オモチャや

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絵本などを体験することが出来ます。
子どもを飽きさせない工夫がありますな。

▶ ショーが始まりました

程なくしてイベントがスタート。

歌のお姉さん風のMCが壇上に登場してまずはご挨拶。
非常に慣れた感じの進行で、NHKのファミリーコンサートの超縮小版な感じ。

さて続いてお子様お待ちかねのMimiちゃんが登場すると
子どもたちのボルテージは早くも最高潮へ。

その後は英語の歌に合わせて歌ったり、踊ったり。
歌や踊りのインターバルにはちょっとしたクイズなど無駄のない進行。

ショーの内容自体は体験DVDの歌や物語がメインなので
子どもたちにとっても馴染みがあり、すんなりショーに入り込めます。

と、盛り上がってきたところでショーは終了。
時間にして15分程度ですが、まぁ子どもの集中力を考えれば妥当かなと。

▶ カウンセリングタイム

ショーが終わると保護者向けカウンセリングタイムが始まります。

ベネッセ的にはこちらがメインでしょうが、教材を買う気が薄い
ワタシにとってはショーイベントが終了した時点で満足感でいっぱいです。

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ただ、子どもはショー開始前にもあったオモチャで遊べるので
引き続きテンション高め。写真は絵を指で押すと反応して
英語が返ってくるタイプのオモチャなのですが

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他の子がMimiちゃんとかキャラクターものを好んで選んでいる中
息子はやはりと言うか安定の乗り物チョイス。ブレてないな。

さて、カウンセリングは6箇所のブースに先着順で呼ばれるのですが
我々は入場が9番目だったため少し待つことにしたのですが

先着6組の保護者の番が全く終わる気配無く。
結局30分程待ってもブースが開かなかったので、プレイスペースで
そのままカウンセリングを受けることに。みんな熱心だな…。

で、我々が受けたカウンセリングの印象としては

カウンセリングと言うよりは商品説明(しかもマニュアルっぽい)で、
こちらの質問に対しても的を射た回答が返ってこなかったので
フワッとした内容で終了しました。

▶ WKイベントに参加してみて

イベント自体はとても盛り上がったし楽しかったのですが、
教材の購入は見送ることにしました。
(元々買う気は薄かったので別に良いのですが)

理由は3つ。

1.今始める理由が見つからず

冒頭の3歳で始める理由について、カウンセラーに聞いてみたのですが
「早いに越したことはない」というニュアンスでした。

むぅ。理由としては弱すぎるな。

2.アフターフォローの不安

このWorldwideKidsは約5年分の教材が一括(もしくは分けても数回)
で送られてくるので途方に暮れそうな匂いがプンプンします。

どのように進めるのが良いか、カウンセラーに聞いてみたのですが
「Levelの低い方から進められるペースで進めてください」とのこと。

そうじゃないんだよなー。
別に教材で学ばせるのが目的なのではなく、
価格に見合う結果が出せるのかが重要なんです。

この使い方で良いのか、このペースで良いのか。早いのか、遅いのか。
そもそも順番間違えてないか?など使っていく中で不安を感じると
思うのですが教材の進捗に関するフォローアップメールやマガジンなどは
ないそうなのでマイナスポイント。

3.息子が英語を使えるようになるイメージが描けなかった…

これ一番重要なポイントです。はい。

結局のところ親が英語教材を子どもに買い与える目的って
英語を学ばせるためではなく、英語で人生の選択肢を増やしてあげたい
(進路、就職、プライベート など諸々)という部分だと思います。

少なくともワタシはそうです。

WorldwideKidsのHPや体験イベントではそれを実感することができず
教材の契約には至らず、という事で自分の中で結論付けました。

あ、そういえばイベントの後半に

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Mimiちゃんと記念撮影した時の息子はちょっと嬉しそうでした。
ま、それだけですけど。